スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【マジやめとけ!】駆け出しエンジニアがブログを書くメリット、デメリットは?

【マジやめとけ!】駆け出しエンジニアがブログを書くメリット、デメリットは?




転職を100%絶対成功させたい、駆け出しエンジニアの方へ


  • 「駆け出しエンジニアが爆速で転職するためのマインドセットができる!」

  • 「プログラミング学習の挫折率が0%になる!」


そんなnoteがあります★


note.com





こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmahです。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • 【マジやめとけ!】駆け出しエンジニアがブログを書くメリット、デメリットは?


について書いていきます。


ブログを書いたりブログに興味がある駆け出しエンジニアの方は、

こんな悩みや不安を持っていませんか?


  • 「駆け出しエンジニアがブログを書くメリット、デメリットが知りたい!」

  • 「自分は駆け出しエンジニアだけど、ブログを書いてみても良いのかな...」

  • 「『駆け出しエンジニアはブログ書くヒマあるならコード書け!!!』ってアンチに絡まれたりしないかな...怖いなあ」


といった感じ。




最近はツイッターでブログをやっている駆け出しエンジニアが増えましたが、

この記事を読まずにブログを書き始めてしまうと、

破滅してしまうかも知れません...


駆け出しエンジニアがブログを書くメリットデメリットを紹介していきますので、

「プログラミングやブログで失敗したくない!」

と思う駆け出しエンジニアの方はぜひ参考にしてみてください。




【マジやめとけ!】駆け出しエンジニアがブログを書くメリット、デメリットは?




駆け出しエンジニアがブログを書くメリット


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1. 頭の整理ができ、問題解決までのスピードも早くなる


ブログを書くメリット1つ目は、

「頭の整理ができ、問題解決までのスピードも早くなる」です。




駆け出しエンジニアに限らず、

プログラミングをやる上では毎日色んなことをググりつつ学びます。


学んだことをそのまま垂れ流すのでも良いですが、

それだとまた同じことをググる可能性が高いです。


  • 「別に何回でもググったらいいじゃん」

と思う人もいるかも知れませんが、

ぶっちゃけ人の記事って読みづらいことが多いんですよね...(特に技術記事)




それに、

同じことを何回もググるのはムダ以外の何ものでもないです。

(ググらなくて済むならググりたくないですよね)


自分は人の技術記事を読むのがかなりストレスなので、

「厄介だったな」という実装やエラーは時間をとって記事にしています。




わざわざ記事にするのが面倒な時は、

メモ帳アプリやEverNoteにザッと箇条書きレベルでまとめる感じです。

(打ったコマンドやエラーもそのままベタ貼りしておきます)




一度自分の言葉でまとめて資料にしておけば、

ある程度は頭に定着します。


もし忘れてしまっても、

メモ帳やEverNoteからググれば(検索すれば)一瞬でヒットするし、

スッと頭に入ってくるので、

問題解決がスムーズになりオススメです。


駆け出しエンジニアのうちは特に、

同じエラーで何度もハマりがちなので、

自分の技術ブログ記事なりメモ帳に残しておくことを強くオススメします。




2. 駆け出しエンジニアに役立つ情報を発信できれば感謝される


ブログを書くメリット2つ目は、

「駆け出しエンジニアに役立つ情報を発信できれば感謝される」です。




自分がこれまでハマってきたエラーは、

後からプログラミング学習を始めた駆け出しエンジニアもハマる可能性が高いです。


エラーが出るとその人たちはググります。


その時に、

例えばあなたが書いた技術ブログ記事でエラーが解決したらどうでしょうか?


わざわざコメントやメッセージをする人はあまりいないと思いますが、

「助かったー!!!ありがとうございます!」と心の中で思っているはずです笑

(皆さんも経験ありますよね)


なので、

自分の頭の整理のためにも、

名前も知らない後輩駆け出しエンジニア達のためにも、

あなたが今ブログ記事を書くことには大きな意味とメリットがあるのです。




ただ後述しますが、

情報発信には100%アンチがついて回るため(駆け出しエンジニアには特に)、

メンタルが弱い人は注意してください笑

(慣れるまで情報発信は大変です...笑)


  • 「気持ち悪い!!!」

と批判される駆け出しエンジニアについても下記の記事で解説しているので、

気になる方はチェックしてみてください。


www.malanka.tech




3. 技術ブログや情報発信している人を高評価する企業へのPRになる


ブログを書くメリット3つ目は、

「技術ブログや情報発信している人を高評価する企業へのPRになる」です。




企業の採用条件など見ていればわかると思いますが、

尚可の欄に「技術ブログでの情報発信などのご経験」と記載があったりします。


この記事を読んでくださっている駆け出しエンジニアの方もお気づきと思いますが、

単に、


  • 「プログラミングの勉強めっちゃしてきました!」

  • 「ポートフォリオも作ってきました!」

  • 「〇〇の実務経験もあります!」


みたいな普通の感じではもう弱いんですよね笑




そんなことは仕事なのだから当たり前。




採用する企業は、

「プラスアルファで能動的に動ける人なのどうか」を見ています。


さらには、


  • 「自分の意見をしっかり持っているかどうか」

  • 「リモートワークでのコミュニケーション(Slackなどの文字ベースのコミュニケーション)がスムーズに取れるかどうか」

  • 「技術スキルのレベル感はどうか」


この辺もチェックしています。


技術ブログ記事でもYouTubeでも何でも、

「自分の言葉で整理して情報発信する」ということはそれなりに頭を使うもの。


「情報発信がしっかりできている人なら、ある程度担保できるだろう」と高評価を与えるためのPRになるのです。






続いて、

駆け出しエンジニアがブログを書くデメリットです。




駆け出しエンジニアがブログを書くデメリット


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1. ある程度の実績がないと説得力に欠けて嫌われる


ブログを書くデメリット1つ目は、

「ある程度の実績がないと説得力に欠けて嫌われる」です。




あなたが例えば、


  • 「会社に就職して活躍している」

  • 「フリーランスとしてある程度やっていけている」


既にこれくらいの実績があるなら、

ブログ記事を書くことはアウトプットの機会にもってこいです。




しかし、


  • 「まだプログラミングの学習を始めたばかり...」

  • 「プログラミングスクールのカリキュラムを必死にこなしている最中...」

  • 「スクールは卒業したけどなかなか就職先や案件が決まらず、実務経験がまだない...」


こんな感じだと、

下記のようなアンチがドーっと一気に湧いてきて嫌われますw


駆け出しエンジニア、TwitterとかYouTubeとかブログ頑張るヒマあったら目の前の仕事頑張れよ。

https://twitter.com/neet_se2/status/1389177975992569858?s=20


正直、駆け出しエンジニアはブログとか遠回りなことしてる場合じゃない。 資格取得したほうが良いよ。

https://twitter.com/dokuemon211/status/1321078156996923392?s=20




厳しいですね。




ただ、

どちらも至極真っ当なド正論。


一応自分も同じ意見です。

(ちなみに、自分は未経験から1年でフリーランスになって3ヶ月目くらいからブログを始めました)


まあ、

ブログを書くか書かないかは個人の選択なので、

最後は自分で決めればいいと思っています。




ただ一つ言えるのは、

まだそこまで目に見える結果を残していない人がブログ記事を書いても、

説得力に欠けて嫌われるし、

人の心にはなかなか刺さらないでしょうね。




2. 一番大事な「プログラミングの勉強時間」が減る


ブログを書くデメリット2つ目は、

「一番大事なプログラミングの勉強時間が減る」です。




これは本当に気をつけたほうがいいです。


いつの間にかブログ記事を書くことばかりに囚われて、

プログラミングの勉強時間が減ったり無くなったら本末転倒なので笑

(駆け出しエンジニアに限らず、本質を見失うと危ないですね)


「ブログのほうがメイン!」と言い切れる方はそれでもいいですが、

まあきっとプログラミングがメインですよね。




最近はツイッターでブログをやっている駆け出しエンジニアが増えましたが、

ブログやってる時間をプログラミングの時間に割いて、

早く就職でも案件取るでもして、

その後でブログ記事書けばいいのになといつも思います笑




なぜなら、

会社や案件の実務で揉まれてからの方が、

血と汗の滲んだいい具合の記事が書けるし、

読む人にも共感されやすいからです。




3. 上手にやらないと、プログラミングもブログも中途半端になりがち


ブログを書くデメリット3つ目は、

「上手にやらないと、プログラミングもブログも中途半端になりがち」です。




同時に新しい分野のことをやるのは尋常じゃなくエネルギーを使います。


プログラミング1つで満足に結果を出せていない人が、

果たしてブログを同時並行でやって、

クオリティの高い記事が書けるでしょうか?


自分はムリだと思います。




自分は、

フリーランスになって2、3ヶ月案件に慣れてからブログを書き始めました。


プログラミング学習期間中や、

就職したばかりの状態でブログをやるつもりは一切ありませんでした。




なぜなら、


  • 「今はプログラミング学習に人生を全振りする。フリーランスになったらブログ飯を食う」


と決めていたからです笑




中には、

プログラミングもブログも同時並行で結果を出せる優秀な人もいるのでしょう。


しかし自分にはそれをやる自信はありません。


皆さんも、

「今自分は何にコミットするべきなのか?」を冷静に考えてどちらかに絞った方が、

望む結果は出やすいと思いますよ。




ブログを書く駆け出しエンジニアに対するリアルな意見


ここで、

ブログを書く駆け出しエンジニアに対するリアルな意見をご紹介します。


肯定派の意見と否定派の意見がありますが、

どちらも非常に納得できる意見なのでぜひ参考にして、

ブログをやるかやらないか判断してみてください。




1. 自分の言葉で発信することで知識の定着に繋がる


Twitterやブログがあれば その日読んだ「どんなにささいなことでも」 自分の言葉でまとめて発信することで 知識の定着に必ずつながります 自分でコードを書く、という体験もアウトプットの一つです 駆け出しエンジニアと繋がりたい

https://twitter.com/minamiblog/status/1402115669227839495?s=20




2. アッサリ内定を取るために有効


これまで多くの駆け出しエンジニアを見てきましたがアッサリ内定をとってるのは ・コミュ力高い ・高学歴、高職歴 ・Qiita、Zenn、ブログ等に記事投稿 ・イベントに参加、主催 ・誰かに職務経歴書レビューしてもらってる こんな感じの人です。 「プログラミングの勉強だけ」の人は少ない。

https://twitter.com/shimotaroo/status/1391876459992657920?s=20




3. TwitterとかYouTubeとかブログ頑張るヒマあったら、目の前の仕事頑張れよ


駆け出しエンジニア、TwitterとかYouTubeとかブログ頑張るヒマあったら目の前の仕事頑張れよ。

https://twitter.com/neet_se2/status/1389177975992569858?s=20




4. 駆け出しエンジニアはブログやるより資格取得したほうが良い


正直、駆け出しエンジニアはブログとか遠回りなことしてる場合じゃない。 資格取得したほうが良いよ。

https://twitter.com/dokuemon211/status/1321078156996923392?s=20




5. テキスト力アップ、アウトプットの習慣化、人脈作りに役立つ


駆け出しエンジニアがツイッターやブログをやる理由は ・テキスト力アップ ・アウトプットの習慣付け ・人脈づくり だと思っています。 フォロワーを増やすことは最優先ではない(数だけ増やしても意味はない)ので、目的を見失わないようにしましょう。

https://twitter.com/hisaju01/status/1258279544458379266?s=20




それでもブログを書きたい駆け出しエンジニアの方へ


駆け出しエンジニアがブログを書くメリットデメリットを解説してきました。


良い面悪い面ありますが、

それでもブログをやりたい方のために、

自分が使っているブログサービスとアフィリエイトASPを載せておきます。


自分は、

下記のはてなブログを使っています。


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【公式】はてなブログPro




アフィリエイトをやるなら、


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の2つが簡単に利用開始できてとっつきやすいです。

(もちろんどちらも無料で使えます)


A8.net【国内最大ASP!】


もしもアフィリエイト




まとめ

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  • 【マジやめとけ!】駆け出しエンジニアがブログを書くメリット、デメリットは?

をまとめます。


✅ 駆け出しエンジニアがブログを書くメリット
  - 1. 頭の整理ができ、問題解決までのスピードも早くなる
  - 2. 駆け出しエンジニアに役立つ情報を発信できれば感謝される
  - 3. 技術ブログや情報発信している人を高評価する企業へのPRになる

✅ 駆け出しエンジニアがブログを書くデメリット
  - 1. ある程度の実績がないと説得力に欠けて嫌われる
  - 2. 一番大事な「プログラミングの勉強時間」が減る
  - 3. 上手にやらないと、プログラミングもブログも中途半端になりがち

✅ ブログを書く駆け出しエンジニアに対するリアルな意見
  - 1. 自分の言葉で発信することで知識の定着に繋がる
  - 2. アッサリ内定を取るために有効
  - 3. TwitterとかYouTubeとかブログ頑張るヒマあったら、目の前の仕事頑張れよ
  - 4. 駆け出しエンジニアはブログやるより資格取得したほうが良い
  - 5. テキスト力アップ、アウトプットの習慣化、人脈作りに役立つ


ブログをやりたい方は、

はてなブログA8.netもしもアフィリエイトを使ってみると良いです。


f:id:mah666hhh:20201211192132p:plain


【公式】はてなブログPro




アフィリエイトをやるなら、


f:id:mah666hhh:20201211191925p:plain


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の2つがおすすめです。


A8.net【国内最大ASP】


もしもアフィリエイト

(※>>どちらも無料で使えます)




最後に


下記の表に、

フリーランスエンジニア向けの人気エージェントをまとめてみました。


エージェント選びで悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね★


エージェント 詳細 最高単価/月 設立
フリエン(furien) 評判をチェック 180万円/月 2011年
ギークスジョブ 評判をチェック 180万円/月 2011年
フォスターフリーランス 評判をチェック 230万円/月 1996年
pe-bank(pebank) 評判をチェック 200万円/月 1989年
Midworks(ミッドワークス) 評判をチェック 200万円/月 2013年
レバテックフリーランス 評判をチェック 140万円/月 2005年




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