スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【6つの理由】フリーランスエンジニアになる夢に挫折する駆け出しエンジニアの特徴

【6つの理由】フリーランスエンジニアになる夢に挫折する駆け出しエンジニアの特徴




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こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmahです。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • 【6つの理由】フリーランスエンジニアになる夢に挫折する駆け出しエンジニアの特徴


について書いていきます。




フリーランスエンジニアを夢見る駆け出しエンジニアの皆さんは、

こんな悩みや不安を持っていませんか?


  • 「プログラミング学習に挫折する人の特徴はわかったけど、フリーランスエンジニアになれず挫折する人ってどんな人...?」

  • 「しばらくの間会社で実務経験積んだらフリーランスエンジニアになれると思ってるけど、違うのかな?」

  • 「フリーランスエンジニアになりたいと思った人は、みんなフリーランスになってるのかな?挫折して正社員のままって人はいないのかな?」


といった感じ。




自分は実務未経験から1年で、

月収50万円のフリーランスエンジニアになりました。


その中で、

「こういう駆け出しエンジニアはフリーランスエンジニアになる夢に挫折する」

という特徴がわかったので今回記事にしました。


  • 「挫折せずフリーランスエンジニアになる夢を叶えたい!」

と思う駆け出しエンジニアの皆さんは、

ぜひ最後まで読んでいってくださいね★




【6つの理由】フリーランスエンジニアになる夢に挫折する駆け出しエンジニアの特徴




1. プログラミング学習を継続できず挫折してしまった


まず1つ目は、

「プログラミング学習を継続できず挫折してしまった」です。


「プログラミング学習の習慣化」は、

駆け出しエンジニアに訪れる最初の大きな壁ですね。


「プログラミング学習の習慣化」と言うとたいそうな感じがしますが、

やることはとてもシンプル。




  • 「1日○時間のプログラミング学習を、毎日継続する」




たったこれだけです。




たったこれだけなのですが、

物事は習慣化するまでが非常に難しい...


同時期にプログラミング学習を始めた人やネットの声を見ていても、

プログラミング学習の習慣化は多くの人が悩み苦しむ問題だなと感じています。


自分は、

プログラミング学習やブログに関しては問題なく継続して習慣化できたのですが、


  • 「毎日軽めの筋トレをする」

  • 「間食をやめる」

  • 「週に1冊は読書をする」


こういうことはなかなか習慣化できていません笑


継続と習慣化は本当に難しいですね...




2. プログラミングスクールのポジショントークにのせられた


2つ目は、

「プログラミングスクールのポジショントークにのせられた」です。


最近はプログラミングスクールが乱立していて、

色々と魅力的なポイントがありますよね。


しかし中には、

「盛りすぎだろw」と言わざるを得ないほど、

ポジショントークがキツいスクールもあります笑




気をつけておいて欲しいのですが、

基本的に売る側はメリットしか言いません。




プログラミングスクールの入会金を払ってから、


  • 「教材がショボ過ぎる!」

  • 「講師のレベルが低い!サポートも全然してくれない」

  • 「〇〇〇を卒業したら開発の仕事を紹介してもらえると聞いたのに、全然話が違う!」


なんてクレームがボロボロでてきます。


金額も大体数十万かかってるので入会者も必死です。


教材や講師がショボいのはまだ可愛いものですが、

「就職までサポート!」と言いながら、

開発とは全く関係ない仕事を紹介しているケースもあって、マジで闇が深いなと思います...




印象的なのが、

去年Twitterで見かけたツイート。


うろ覚えですが、

「プログラミングスクールの斡旋で就職したら、なぜかジョーシンの販売員をやらされてる」

みたいなツイートでした笑

(やばすぎですよねw)




こんなヤバいスクールに入ってしまうと、


  • 「もうプログラミングもフリーランスエンジニアもどうでもいい!」


と投げやりになって挫折してしまうのは仕方ないですね...


最初のプログラミングスクール選びに失敗した末路だと言えるでしょう。




3. スキルや経験年数不足で案件が見つからない


3つ目は、

「スキルや経験年数不足で案件が見つからない」です。


1の「プログラミング学習を継続できず挫折してしまった」に次いで多い原因ですね。


最近漠然と「フリーランス」が流行っている感じですが、

スキルがないとフリーランスエンジニアとしてはやっていけません。


さらに、

スキルがあったとしても経験年数が浅い場合、

スキルシートからは経験年数が足りないとジャッジされ、

書類選考を通過しづらいのも現状です。

(まあ納得いかないですよね...)


ただこの点に関しては、

「しっかりと会社員で実務経験を積んだ後に、フリーランスエンジニアになる」というやり方で解決可能です。


なので、

「就職して実務経験を積んできたのに、案件が無いならフリーランスエンジニアは諦めよう」と挫折する必要は全くありません。


ギリギリのラインでフリーランスになると、

「案件には入れた。でもいつ切られるかわからない...」という不安ばかり大きくなって、

精神的にどんどんキツくなります。


自分は実務経験半年でフリーランスエンジニアになって、

なんとか今までやれていますが、

正直1年、2年くらいは会社で実務経験を積んでスキルや経験年数を稼ぐのをオススメします★




4. 家庭の事情が変わってリスクを取れなくなって現状維持


4つ目は、

「家庭の事情が変わってリスクを取れなくなって現状維持」です。


結婚、出産、離婚、引っ越し、身内の状況が変わったなど、

様々なライフイベントがありますが、

こればっかりは仕方ありませんね。


仕事がひっきりなしに舞い込んでくるフリーランスや、

数ヶ月や数年先まで仕事が決まっているフリーランスは別ですが、

基本的にフリーランスは1ヶ月先の収入すら確約できない場合が多いです。


そんな不安定な状態で、

例えば結婚したり子供を育てるのは割と怖いことだと思います。


  • 「少し落ち着くまでは現状維持で、フリーランスエンジニアになるためのスキルアップ期間にする」

というのが多くの人にとって無難な選択でしょう。


「挫折」ととらえる必要は全くありません。


もちろんガンガン攻めるのもアリだと思います笑

人間なんとかなるものなので笑




5. 正社員でいい会社が見つかった


5つ目は、

「正社員でいい会社が見つかった」です。


  • 「1年くらい企業で実務経験積んだらフリーランスエンジニアになろう」

という感覚を持っている方は多いと思います。


自分もそうでしたし、

自分の周りにもそういう人が多くいました。


しかし、

半数とまではいかないまでも、

「フリーランスにならずに、そのままそこの会社に居続ける or 別の会社に就職する」という選択をしている人も割といます。


フリーランスの案件がなかなか見つからなかったり、

その会社の居心地や雰囲気が良いからという理由が多いです。


まあフリーランスが絶対正解じゃないですからね...笑


やたらと、


  • 「フリーランス最高!!!」

  • 「会社員マジ卍」


と煽る人がいますがあれはおかしい笑


冷静さを失って勢いでフリーランスエンジニアになると痛い目を見るので、

ナイス判断だと思います。




6. フリーランスエンジニアにメリットを感じなくなった(むしろデメリットに気づいた)


最後6つ目は、

「フリーランスエンジニアにメリットを感じなくなった(むしろデメリットに気づいた)」です。


盲目的に、

「フリーランスエンジニア最高!高単価でウハウハ!」って思ってたけど、

色々見聞きしていくうちに「そうでもないんじゃね?」ってパターン。


テンションが上がって興奮している時は、

自分のやってることや考えが絶対正しいと思ったり、

物事の良い面(メリット)しか見えなくなることが往々にしてあります。




しかし、

自分の周りの人やネットの情報を見て、

「よく考えたらデメリットの方が多いじゃん。やっぱ正社員でいよう」と、

冷静に判断することは非常に大事。


理想と現実は全く違いますからね...


周りに流されず、

自分の固定概念にも囚われず、

柔軟に攻め方を変えていく。


これが出来る人は、

会社員だろうがフリーランスエンジニアだろうが関係なしに「出来る人」だと自分は思います。




まとめ

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  • 【6つの理由】フリーランスエンジニアになる夢に挫折する駆け出しエンジニアの特徴

をまとめます。


✅ 1. そもそもプログラミング学習で挫折してしまった
✅ 2. プログラミングスクールのポジショントークにのせられた
✅ 3. スキルや経験年数不足で案件が見つからない
✅ 4. 家庭の事情が変わってリスクを取れなくなって現状維持
✅ 5. 正社員でいい所が見つかった
✅ 6. フリーランスエンジニアにメリットを感じなくなった(むしろデメリットに気づいた)


以上です。




もし今回の記事を読んで、


  • 「モチベーション上げるため、フリーランスエンジニア案件の情報収集だけでもしておこうかな...」

  • 「もしかしたらフリーランス案件が見つかるかも知れないし、書類選考だけでもエントリーしてみたいな!」

  • 「フリーランスエージェントってどんなところがあるか調べてみたいな」


と思った方は、

業界約25年の信頼があって、

高単価案件も豊富で、

常時5000件以上の案件を保有している、

フォスターフリーランスを利用すると良いです。

(自分も利用していますし、このブログからも1番利用者が多いです





ちなみに、

フォスターフリーランスの支払いサイトは「30日」と、

平均的な支払いサイトなので、

支払いが遅くて困ることはありません。


そして、

フォスターフリーランスの最大の特徴は、

扱う案件の最高単価がズバ抜けているところ。


いくらだと思いますか?






なんと、、、






230万円です。




...やばすぎますよね(笑)


僕が4ヶ月稼働してやっと稼げる額です...笑


高単価を狙いたいフリーランスエンジニアには、

ぴったりのエージェントですよ★


さらに、

フォスターフリーランスはリモート案件も非常に多く、

なんと、全体の86%の方がリモートで業務をしています。

(2021年3月29日現在)


そのため、フルリモートで働きたい方も利用する価値がありますよ。


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下記の記事で、

フォスターフリーランスのメリットやデメリットについて解説しています。


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最後に


下記の表に、

フリーランスエンジニア向けの人気エージェントをまとめてみました。


エージェント選びで悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね★


エージェント 詳細 最高単価/月 設立
フリエン(furien) 評判をチェック 180万円/月 2011年
ギークスジョブ 評判をチェック 180万円/月 2011年
フォスターフリーランス 評判をチェック 230万円/月 1996年
pe-bank(pebank) 評判をチェック 200万円/月 1989年
Midworks(ミッドワークス) 評判をチェック 200万円/月 2013年
レバテックフリーランス 評判をチェック 140万円/月 2005年




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