スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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【2024年】エストニアからフルリモートワーク可能なフリーランス案件があるエージェント

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【2024年】エストニアからフルリモートワーク可能なフリーランス案件があるエージェント

知らないと損するフリーランスおすすめ情報



こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmahです。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、

  • エストニアからフルリモートワーク可能なフリーランス案件があるエージェント

についてです。


皆さんはこんな悩みはありませんか?

「エストニアに移住してフルリモートで働けたらいいけど、フリーランス案件あるのかな?」

「コロナも落ち着いたし、好きなエストニアでフルリモートワークしてみたいな」

「スキルも付いてきたから、海外移住して日本の案件を取るスタイルにしていきたい」

「日本はオワコン。インボイス制度や増税もキツいし、海外に脱出したいな」


エストニアでリモートワークしたい方は、海外からでも参画できる日本の案件があるフリーランスエージェントを使えば良いです。

実際、僕が沖縄から東京の案件に入っていた時に、フィリピンやイスラエルから参画しているメンバーもいました。


海外からのリモートワークだと時差は気になるポイントですが、余程大きくなければ大丈夫ですし、コミュニケーションがきちんと取れれば問題ありません。(日本とエストニアの時差は7時間。日本の方が5時間早い)

企業はコミュニケーションが取れないことを恐れているので、「コミュニケーションはしっかり取れます」とアピールすれば良いです。


この記事では、エストニアからフルリモートワーク可能なフリーランス案件があるエージェントを紹介していきます。

ぜひ最後までチェックしてください。

エストニアからフルリモートワーク可能なフリーランス案件があるエージェント

エストニアから案件参画OKなフリーランスエージェント

エストニアから案件参画OKなフリーランスエージェントは、下記の7つです。

1. Remogu(リモグ)

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2. フリコン

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3. FLEXY(フレキシー)

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4. Bizlink(ビズリンク)

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5. xhours

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6. ITプロパートナーズ

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7. Wizuna

instagramのページを見ると、

2023年9月~一時サービス休止となります。

という表示がありました。

https://wizuna.net/wizuna.net


それぞれのエージェントについては下記の記事で詳しく解説しています。

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エストニアのフリーランスに関するリアルな声

1. 雇用契約と6ヶ月間月50万円程度の収入を示せれば、デジタルノマドビザで1年間エストニアに滞在できる

投資家ビザじゃないんですが、エストニアが面白いことやってますよ。デジタルリモートワーカーのためのノマドビザっての。雇用契約と6ヶ月間月50万円程度の収入を示せれば、1年間エストニアに滞在できる。 私は雇用契約じゃないんで無理。

https://x.com/ayoika/status/1655970856038957056?s=20

2. エストニアは世界で最もデジタル化が進んだ政府として有名、居住せずに会社設立もOK

おー、宣伝ありがとうございます! エストニアは世界で最もデジタル化が進んだ政府として有名ですよね。ノマドビザもありますよ!あと居住せずに会社設立もできます。 ヘルシンキからフェリーで2時間ですね

https://x.com/kow_global/status/1650457213922861056?s=20

3. ジョージアと比べるとマンスリーハウスとかだと、全然エストニアの方が借りやすい

これ本当に共感します!ジョージアの方が下手したら今だと日本の田舎とかより外食費とか家賃高い気がする。ノマドの聖地と思って実際2ヶ月くらい生活したけど、Wi-Fi環境もそこまで良くないし、、マンスリーハウスとかだと、全然エストニアの方が借りやすかった

https://x.com/hyuuuuri1/status/1651862911260950528?s=20

4. エストニアは、e-Residency プログラムを通じて、世界中の人々に国民と同じデジタルアイデンティティを提供

⓶ e-Residency: エストニアは、e-Residency プログラムを通じて、世界中の人々に国民と同じデジタルアイデンティティを提供。 AIを活用した顔認識システムを使用して、e-Residency の申請者の ID カードやパスポートを確かめている。 エストニアは、強いなぁ。エストニアノマド🇪🇪もしてみたいな

https://x.com/shizentomirai/status/1645655643960000512?s=20

5. エストニアはIT技術大国。世の中のノマドの人は注目

エストニアはIT技術大国。世の中のノマドの人は注目✌️飲食店ではEUワクチンパス出すんだけど、ワクパス専用のバーコード読み取り機械があるんだよね。ドイツもめっちゃ確認する癖に、読み取り機械なんてなくて、目視(アナログw)なんだよね。この小さな国は進んでた。

https://x.com/yoshie_in_praha/status/1444611246347665408?s=20

6. エストニアのタリン。街並みも、食も人も好き。北欧より安くサウナ入れる

海外ノマドしてました、っていうと『どこがよかった?』ってよく聞かれる。 出会った人も含めた思い出補正込みで、 圧倒的にエストニアのタリン。 街並みも、食も人も好き。 あと、北欧より安くサウナ入れる。

https://x.com/qianming_hptw/status/1405208548875726851?s=20

7. エストニアは移住にオススメ!人間に関わらなくても大体のことが済む。社交辞令とか空気読むとか存在しないので用があるときに用だけ伝えればよい

エストニアは移住にオススメ! ・人間に関わらなくても大体のことが済む ・社交辞令とか空気読むとか存在しないので用があるときに用だけ伝えればよい (・ただし現地人が心を開いてくれないので社会的関わりを求めている人は病む模様)

https://x.com/k_bork211/status/1684851103035281410?s=20

8. エストニア。サウナのある生活。タリン旧市街が絵本の世界。ヨーロッパの中でも物価安い

エストニア に来てみて🇪🇪 ・サウナのある生活 ・タリン 旧市街が絵本の世界 ・スターバックスコーヒーがない ・レシートにありがとうの文字 ・タリン 旧市街の中世の雰囲気最高 ・ヨーロッパの中でも物価安い ・英語通じるから観光しやすい ・フィンランド までフェリーで2時間

https://x.com/mitsu44962219/status/1727871973949321668?s=20

海外で仕事する際に失敗しないための注意点

フリーランスが海外で仕事する時に失敗しないための注意点は、大きく分けて下記の5つ。

1. 金銭関係

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2. 時差

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3. ビザ

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デジタルノマドビザ

観光目的でエストニアに行く場合、デジタルノマドビザは不要です。

1999年12月1日から、エストニアと日本の間は、一般旅券に対する査証免除措置が実施されています。エストニア訪問の目的にかかわらず、日本国発行のパスポートをお持ちの方は、エストニアに入国し、過去180日以内の間で90日間以内滞在する場合には、査証の取得は不要です。

尚、以下のビザは引き続き大使館での申請となります。 外交、公用ビザ ワーキングホリデービザ *デジタルノマドビザ

日本国籍、日本のパスポートをお持ちの方からの引用)

https://tokyo.mfa.ee/ja/1687-2/tokyo.mfa.ee


しかし、就労目的でエストニアに滞在する場合は90日以内でもデジタルノマドビザなどの申請が必要です。(VFS Globalから申請可能)

(1)エストニアと日本は査証免除取極を交わしており、滞在期間が90日以内で、渡航目的が観光や知人訪問、短期商用等の場合は査証を取得せずに入国することができます。ただし、エストニアはシェンゲン協定加盟国であり、エストニアを含むシェンゲン域内における無査証滞在期間は、最初にシェンゲン域内に入ったときから6ヶ月間に90日を越えないことが求められますので、他の欧州諸国に滞在していた場合はご注意ください。 (シェンゲン協定の詳細につきましては、外務省ホームページの渡航関連情報のビザ(査証)の『長期間欧州諸国を訪問する方へ』をご参照ください。)

(2)就労等の営利目的でエストニアを訪れる場合は、90日以内であっても査証が必要となります。査証は日本などにあるエストニア大使館で申請ができます。

在エストニア日本国大使館 - エストニアの査証取得・滞在許可情報からの引用)


エストニア以外でデジタルノマドビザを発行している国をまとめているサイトもあったので共有しておきます。

freakingnomads.com

4. 仕事以外の環境

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5. フリーランスとしての意識

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中でも、ビザに関しては不法滞在などの罪に問われる可能性があるため、特に気を付けた方がいいです。

下記の記事でまとめています。

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