スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【これで完璧!】フリーランスエンジニアが、案件を獲得するための面談対策【全38選】

【これで完璧!】フリーランスエンジニアが、案件を獲得するための面談対策【全38選】




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こんにちは、mah(@RailsRubyMah6h)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程やノウハウ、

スリランカに関することなどを書いています。


今回は、

  • フリーランスエンジニアが、案件を獲得するための面談対策【全38選】

についてです。




この記事を読まれている方は、

以下のような不安を持っているかと思います。


  • エージェントや企業との面談って、何を聞かれるのかわからない...

  • しょーもない受け答えして、カス認定されたらどうしよう

  • ブラック企業の案件に入っちゃったりしないかな...


などなど、不安は尽きませんよね。


自分は相当あがり症ですが、


  • 「対策とか面倒くさい。ぶっつけでいけるわ」


と余裕をこいていました。




でも結局、


  • 「やっぱ対策しとくにこしたことないよな...」


と思い直し、重い腰をあげて準備しました。笑


当日テンパらないよう、

事前に出来る対策はしておいて損はありません。


面談はやっぱり緊張するので笑




そして、

エージェントさんも企業さんも、


  • 似たようなこと


を質問してきます。


なのでまずは、

エージェントさんとの面談でウォーミングアップして、

企業さんとの面談に臨みましょう。




【これで完璧!】フリーランスエンジニアが、案件を獲得するための面談対策【全38選】




それでは紹介します。




聞かれたこと => 回答した内容

面接で応える若手ビジネスマン


Q1. IT業界に入る前はどんな仕事をしてたんですか?

=> 某電力会社に約10年半勤めていました。


Q2. 今、他のエージェントさんって登録してますか?

=> はい。


Q3. レバ〇ックさんとかですか?

=> はい。他にも5社ほど登録しています。


Q4. 「こういう案件に入りたい」などの希望はありますか?

=> 言語はRuby、単価は月〇〇万以上。私服OKで通勤は電車で30分圏内。 開発PCはMac希望です。 業種はWeb系で、自社開発企業さん希望です。


Q5. 「こういう業界は避けて欲しい」などの希望はありますか?

=> 金融系、ゲーム系、Sierさんは外して欲しいです。


Q6. Q4の理由はなぜですか?

=> 働き方が固そうなイメージがあり、周りの友人からもそのように聞いているからです。


Q7. 実際に現場にいたのは ◯ヶ月 ってことですよね?

=> はい、〇ヶ月間、〇〇という会社でRailsの案件に参画していました。


Q8. 現場で「これは自信を持って遂行出来た、やりがいがあった」という仕事はありますか?

=> 〇〇という機能の実装で、やりがいを感じました。


Q9. 生のSQLを書いたことはありますか?

=> ありません。


Q10. テーブル設計したことありますか?

=> 実務ではありません。個人開発であればあります。


Q11. ちなみにテーブル数はいくつくらいですか?

=> 9つくらいです。


Q.12 稼働時間今まで一番長くてどれくらいですか?

=> 160時間くらいです。(リリース前は残業増えるため聞いているとのこと)


Q13. soap通信を知っていますか?

=> 勉強不足で存じ上げません。すぐ調べておきます。


Q14. 実務でWindow使ったことはありますか?

=> ありません。実務はMacのみです。個人開発ならWindowsを使っていたこともありました。


Q15. これまで経験してきた開発手法は、ウォーターフォールですか?アジャイルですか?

=> ウォーターフォール、アジャイル両方の経験があります。


Q16. わからないことにぶち当たったとき、どういう風に問題を解決しますか?

=> 自分で仮説を立てて検証し、それでも解決出来なければ周囲の人に質問をします。


Q17. 将来どういうエンジニアになりたいですか?

=> Rubyをベースに、フロントエンドやAWSも扱えるエンジニアになりたいと思っています。


Q18. 〇〇と〇〇の案件は、常駐案件ですか?リモート案件ですか?

=> 〇〇はリモートで、〇〇は常駐案件です。


Q19. この1年で、他の人に自分のコードを見てもらったことはありますか?

=> はい。基本的にどこもプルリク、マージのフローでやってきました。コードレビューもマメにおこなっていました。


Q20. この1年で、実装をしていた割合ってどれくらいですか?

=> 主に実装で、時折要件定義や設計、次にRSpecでの単体テスト及び結合テストをしていました。実務での保守運用は経験がありません。


Q21. Ruby以外の言語、例えばフロントエンド(Vue.js, React, Nuxt.jsなど)のキャッチアップが必要となった場合、対応可能ですか?

=> はい。個人開発でVue.js, Reactの学習をしていますので、多少お時間頂戴するとは思いますが、キャッチアップ可能です。


Q22. これまで、チームのマネジメント経験はありますか?

=> いえ、これまでは主にPG領域の経験を積んできたため、マネジメント経験はありません。


Q23. (案件と案件の間を空ける場合)案件参画までに、1ヵ月間がありますが、これは休養ということで良いですか?

=> はい。休養と、自身のWebサービスを立ち上げたいため、それにフォーカスする時間にする予定です。また、AWSに関心があるため、こちらも資格の取得や実機での学習に当てる予定です。


Q24. 何か質問はありますか?

=> これは必ず聞かれるので、事前に企業さんを調べておいて、質問を用意しておきましょう。とっさに言われてもなかなか出てこないものです。


  • 2020/05/15 更新

Q25. Vue.jsを導入されていたと思いますが、どんな感じで運用していたか?

=> 自分が直接Vue.jsを触っていたわけでは無いので、詳細はわかりかねますが、Vue-routerを使っていました。Vuexは使っていません。


Q26. スキルシートのご経験について、どれが会社員の時の経験で、どれが業務委託の時の経験ですか?


Q27. Rubyの経験浅いメンバーもいるため、質問とか結構するかも知れませんが大丈夫ですか?


Q28. 黙々作業するというよりは、頻繁にコミュニケーションとりながらやる感じですが大丈夫ですか?


Q29. 一つの分野をしっかり固めていきたいか、どんどん新しい技術を学んでいきたいか、どちらのタイプですか?

=> まず一本の柱が大事だと思っているので、近々ではサーバーサイド(Ruby)を固めていこうと考えています。今後はAWSやフロントにも少しずつ枠を広げていきたいと考えています。


Q30. Qiitaとかで投稿してますか?アカウントをよかったら教えてください。


Q31. Githubのアカウントも教えて欲しいです。


  • 2020/05/18更新

Q32. ポートフォリオを3つ作っていますが、それぞれかかった期間とステップ数を教えてください。

=> 期間は、構想からリリースまでだいたい2〜3ヵ月です。(ステップ数が初耳だったので聞き返すと、ソースコードの行数とのことで、パッと出なかったのですぐにはわかりかねますと答えました。ちなみに、面談後に軽くググってみましたが、ステップ数を質問するのは、どうもレガシーな企業さんに多い傾向?なようです。


Q33. 外部のWebAPIを使ったことはありますか?

=> 業務では基本社内APIのみを利用していたので、外部APIは使っていません。個人開発であれば、QiitaAPI、S3のREST API、Google Calendar APIなど利用したことはあります。


Q34. 基本設計からの経験はありますか?

=> これまで主にPGレイヤーでの経験を積んできたため、実務では詳細設計以降しか経験はありません。個人開発であれば、要件定義から実施したことはあります。


  • 2020/05/25更新

Q35. 今後のキャリアってどう考えてますか?


Q36. 今、興味がある技術とかありますか?


Q37. オフの日やプライベートって何してますか?


Q38. なんで全く畑違いのプログラマーになろうと思ったんですか?




以上、38個でした。


自分的に大事だと感じるポイントが 、

4つあるので補足します。


ポイント1: わからないことを聞かれてもビビらない

前向きに考えるビジネスウーマン


もしわからないことを聞かれてもビビらずに、

素直に、


  • 「わかりません、後で調べておきます」


と言えばOKです。


取り繕っても何もいいことはありません。


そこで下手に上手くやろうとしても、

自分で傷口を広げるだけです。


素直なのが一番です。


ポイント2: 余計なことは自分から絶対に言わない

頭を抱える男性社員


余計なことは自分から絶対に言わない。


聞かれなければ答えなくていいんです。


ただでさえ経験が浅い時期は、

あちこちにボロが潜んでいます笑


なので、


  • 1. 自分からボロを出さない

  • 2. 聞かれたことだけ

  • 3. 的確に素早く答える


これに集中しましょう。


ポイント3: 周りのフリーランスエンジニアに聞く

チームでアドバイスを受けている


もし周りにフリーランスのエンジニアがいるなら、

何を聞かれたかを聞くと良いですね。


実体験ほど説得力あるものはないので。


ポイント4: 最新の情報をチェックすること

スマホで調べ物


ネットやYoutubeで情報収集するときは、

最新の情報をチェックすること。


時代が変われば求められる人材も変わり、

当然面談で聞かれる内容も変わります。


旬な情報を手に入れて、

望みの案件獲得を目指しましょう。


最後に


自分は、

色んなエージェントや企業さんと面談しましたが、

内容は多少違えど、

基本的には同じようなニュアンスの質問ばかりでした。


今回はそれをまとめたので、

汎用性は高いかなと思っています。


この記事でしっかりと対策して、

皆さまの案件獲得の力になれれば嬉しいです。


  • 「フリーランスにチャレンジしてみたい!」

という方はぜひエージェントに登録して、

面談に臨んでみてください。




僕も使っているエージェントを一つ紹介すると、

フォスターフリーランスという、

フリーランス専門エージェントがおすすめです。


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自分もフォスターフリーランスを使って、

フリーランスエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。


フォスターフリーランスを使うと、

自分の代わりに、

プロの営業さんが案件を探してくれます。


最初の内は、

自分で営業なんてとても出来ないので、

非常にありがたかったです。


しかも無料で利用できる。


参考までに、

自分がお世話になっているエージェントを2つご紹介しておきます。


話を聞くだけでもOKなので、

ぜひ利用してみてください。

(※リモート案件が豊富なエージェントもあります)


フォスターフリーランス【案件保有数5000件以上。業界20年の超老舗】

無料でフォスターフリーランスに登録




Midworks(ミッドワークス) 【リモート案件が超豊富。正社員並みの保障アリ】

無料でMidworks(ミッドワークス)に登録




  • 「使わない方がいいかも?」

というエージェントについても、

下記にまとめてますのでご一読を...


www.malanka.tech








以上、

  • 【これで完璧!】フリーランスエンジニアが、案件を獲得するための面談対策【全38選】

でした。




あわせて読みたい


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【5/1更新: フリーランスエンジニアのデメリットについて、noteを書きました】


今回のコロナで、

参画していたプロジェクトが終了し、被害を受けました。


そこで、

コロナ被害を受けて感じている、

フリーランスエンジニアのデメリット【6つ】について、

noteを書きました。


下記に当てはまる人に、参考になると思います。

現在、フリーランスエンジニアとして生きている人

今からフリーランスエンジニアになろうとしている人

フリーランスエンジニアだが、コロナの影響で仕事が途絶えた人


note.com




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