スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【契約期間は重要】フリーランスエンジニアの単月更新のメリットデメリット

「重要ですよ」と話すスーツ姿の男性



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こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmahです。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • 【契約期間は重要】フリーランスエンジニアの単月(1ヵ月)更新のメリットデメリット


について書いていきます。




皆さんは契約期間について意識していますか?


フリーランスエンジニアの契約期間には色々あります。


  • 1ヶ月(単月)更新

  • 3ヶ月

  • 半年

  • 1年


など、

それぞれにメリットデメリットがありますが、

今回は1ヶ月(単月)更新について解説します。


「自分は業務委託で案件を受ける場合いつも単月更新だけど、長期案件とかの方がいいのかな?」

「フリーランスエンジニアは、単月契約じゃなくて半年や1年くらいの長期契約がいいのかな...」

「3ヶ月くらいで契約しても『やっぱり契約更新したくない!』って思うことがよくあるから、契約期間見直ししようかな...」


という不安や悩みがある方は、

この記事を読めば解消できるのでぜひ最後まで読んでいってくださいね。




【契約期間は重要】フリーランスエンジニアの単月(1ヵ月)更新のメリットデメリット




単月(1ヵ月)更新のメリット


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まず最初に、

フリーランスエンジニアの単月更新のメリットを説明します。




1. 色んな案件に参画する機会が増える



フリーランスエンジニアの単月更新のメリット1つ目、

色んな案件に参画する機会が増えるということです。


単月更新なら、

契約期間の制約を受けづらいので色んな案件に参画することが出来ます。




例えば、


  • 自分が気になる業種のプロジェクト

  • 流行りの技術を取り入れているプロジェクト


など、

自分の関心にあった案件で経験を積むことが出来ます。




会社勤めをしていたり、

半年や1年間の長期契約だと、

なかなかこういうことは出来ません。




なので、

「色んな経験を積みたい」

というフリーランスの方には単月更新がおすすめです。




2. 合わないなと思った時にすぐ環境を変えられる



フリーランスエンジニアの単月更新のメリット1つ目、

「この案件は合わないな」と思った時に、すぐ環境を変えられるという点です。


仕事をしていると、

「この人合わないなあ...」

「こういう所がやりづらいんだよな...」

こういう不満は必ず出てきます。




会社員をしていた時は、

場所を変えることが出来ないため、

そういう不満があっても、

なかなか解消することは出来ませんでした。


フリーランスの場合でも、

半年や1年間の契約期間ならしばらくその環境でやっていかないといけません。


ですが単月更新なら、

自分に合わない環境であれば、

翌月から更新せずにプロジェクトを抜けることが可能。


契約更新をしないという選択さえすれば、

ストレスを抱えながら働き続ける必要はもうありません。


「〇〇さん感じ悪いし、やっぱり契約更新したくないなあ」

と思った時にすぐに環境を変えられる。


こういった「嫌な所から抜け出しやすい身軽さ」は、

単月更新の大きなメリットだと言えます。




単月(1ヵ月)更新のデメリット


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続いて、

単月更新のデメリットを説明します。




1. キャッチアップして終わり、みたいな感じになりがち


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単月更新のデメリット1つ目、

キャッチアップして終わり、みたいな感じになりがちだということです。


案件に入ると、

環境構築だったり、

既存の仕様の把握といった、

キャッチアップ期間が発生します。


1ヵ月2ヵ月更新とかだと、

プロジェクトが落ち着いたり、

スキル不足だったりすると、


  • ある程度把握できたところで契約終了


みたいなことも十分ありえます。


修学旅行で言う、

「スキー3日目で、やっと上手くなってきたと思ったら帰らないといけない...」

みたいな感じです笑




個人的に、

キャッチアップ期間は決して楽しいものではありません(笑)




自分のフリーランスエンジニアとしての初案件は、

1ヶ月毎の単月更新でしたが、

半年間更新を継続することが出来ました。

(コロナの影響でプロジェクト自体が打ち切りになったので、4月末で契約は終了してしまいました)


半年間継続してもらえましたが、

やはり単月更新なので、

「もし案件が終わったらまた別のプロジェクトにキャッチアップしないといけないのかー」

という不安が常に頭のどこかにありました。


単月更新は、

常にすぐ先の仕事への不安を、

抱え続けなくてはならないのです。




そうはいっても、

案件数の多いフリーランスエージェントを使えば案件は普通に見つかりますし、

早めに準備しておけば案件が途切れるリスクも下げられます。


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2. スキルシートや経歴にキズがつく可能性がある


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単月更新のデメリット2つ目、

スキルシートや経歴にキズがつく可能性があるということです。


単月更新は、

常に来月がどうなるかわからないという状態のため、


  • 「しばらくは仕事がある」


という安心感が生まれません。


大抵の場合、

契約終了の1ヵ月前前後に更新可否を告げられます。


なので、

せっかく契約が決まっても手放しでは喜べず、

来月の更新に首根っこを掴まれながら、

生活を送らなくてはいけません。




それに、

契約が終わってしまった場合、

スキルシート上にも、

「短期間の契約期間」だという実績が残ってしまいます。


そうすると面接官から、


「この人は契約が続かない理由や欠点があるのかな?」


という疑いの目で見られる可能性が高くなります。


いわゆる、

経歴にキズがつくというやつです。


こういう経歴を積んでしまうと、

採用する側からは好まれない人材になってしまうので、

契約期間には要注意です。


もし、

「単月更新は柔軟な反面、仕事が途切れた時のリスクが大きいな...」

と感じた方は、

ある程度契約期間が長め(3ヶ月や6ヶ月、1年など)の案件に入ることをぜひオススメします。


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フリーランスエンジニアの契約期間に対するリアルな意見


ここで、

フリーランスエンジニアの契約期間に対するリアルな意見をご紹介します。



肯定派の意見と否定派の意見がありますが、

どちらも非常に納得できる意見なのでぜひ参考にしてみてください。




1. 契約期間は3月末までで延長見込みだったのに、2月末で終了させたいと切られた


【フリーランスはつらいよ】
今のお仕事の契約期間は3月末までで延長見込みだったのに、さきほど「2月末で終了させたい」と連絡アリ
フリーランスはこういう事があるのでキツいですね。それもまたフリーランスかな。
現実を受け入れて、次へ進みます!前進あるのみ。副業も継続あるのみ

https://twitter.com/su3point/status/1222086698047168512?s=20




2. フリーランスは使えないと思った瞬間に切りましょう


社内ベンチャーの支援をしていた時に「フリーランスは使えないと思った瞬間に切りましょう。そのためのフリーランスです。」と言ったらサイコパスを見る目つきをされました。

https://twitter.com/mikisan_39/status/1134843972889612288?s=20




3. 契約期間が短いため、常に緊張感を持って仕事に取り組める


社員から40歳でフリーランスになったけど圧倒的に自分にはこっちの方がいい。

- 契約期間が短いため、常に緊張感がある - 可処分所得が多く、動かせるお金が増えた。

https://twitter.com/cozynooks/status/1241231680880295937?s=20




4. エージェント形式のフリーランスエンジニアの契約期間は1ヵ月もしくは3ヵ月


エージェント形式のフリーランスエンジニアの契約期間は1ヵ月もしくは3ヵ月でした
期間の区切りの前あたりでエージェントから連絡が来て、
先方から更新の依頼があれば応じるか決めて、
そうでなければ契約終了
概ねそれくらいのスパンで考えておくと良いです

https://twitter.com/hajime00000001/status/1269116952288522240?s=20




5. 契約形態が「業務委託」や「準委任契約」かでも契約期間中の時間の使い方が大きく変わる


フリーランスをやる上で金額に目が行きがちになるけど、他にも契約形態が「業務委託」や「準委任契約」かでも契約期間中の時間の使い方が大きく変わる。
どっちが良いかはその人次第だけど、準委任契約なら何時間で報酬が保証されるかを見ておいた方が良いかもしれない #フリーランスエンジニア

https://twitter.com/mega_shi1429/status/1340495060001988610?s=20




まとめ


フリーランスエンジニアの、

単月更新のメリットデメリットについてまとめます。


✅ 単月(1ヵ月)更新のメリット
  - 1. 色んな案件に参画する機会が増える
  - 2. 合わないなと思った時にすぐに環境を変えることが出来る

✅ 単月(1ヵ月)更新のデメリット
  - 1. キャッチアップして終わり、みたいな感じになりがち
  - 2. 経歴にキズがつく可能性がある

✅ フリーランスエンジニアの契約期間に対するリアルな意見
  - 1. 契約期間は3月末までで延長見込みだったのに、2月末で終了させたいと切られた
  - 2. フリーランスは使えないと思った瞬間に切りましょう
  - 3. 契約期間が短いため、常に緊張感を持って仕事に取り組める
  - 4. エージェント形式のフリーランスエンジニアの契約期間は1ヵ月もしくは3ヵ月
  - 5. 契約形態が「業務委託」や「準委任契約」かでも契約期間中の時間の使い方が大きく変わる


繰り返しますが、

単月更新には一長一短あるので、

「自分はある程度、精神的な安定が欲しい」

という人は、

半年や1年の長期更新の案件に入ることをおすすめします。


案件数が豊富なエージェントにその旨を伝えれば、

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不安な方は一度問い合わせてみてくださいね★


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最後に


下記の表に、

フリーランスエンジニア向けの人気エージェントをまとめてみました。


エージェント選びで悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね★


エージェント 詳細 最高単価/月 設立
フリエン(furien) 評判をチェック 180万円/月 2011年
ギークスジョブ 評判をチェック 180万円/月 2011年
フォスターフリーランス 評判をチェック 230万円/月 1996年
pe-bank(pebank) 評判をチェック 200万円/月 1989年
Midworks(ミッドワークス) 評判をチェック 200万円/月 2013年
レバテックフリーランス 評判をチェック 140万円/月 2005年




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