スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

技術関連

【awesome_print is not working】(pry) output error: #<NoMethodError: undefined method `marshal_dump' for #<ActiveModel::Errors:xxx>

エラー文「(pry) output error: #」でググるとIssueがヒット。 どうやらRailsから「marshal_dumpメソッド」が削除され、 その影響でawesome_printからも関係するコードが削除された模様。 Update CHANGELOG Remove usage of marshal_dump since this was rem…

【Rails Ruby】メソッドで特定のgemがインストール済かチェックする

ターミナルで $ gem list xxx のようにするのではなく、 メソッドで特定のgemがインストール済かチェックしたい。 ターミナルと同様にgemコマンドを使えばOKです。 gem '指定のgem名' で調べられます。 戻り値は、 引数のgemがインストール済ならtrueを返す …

【Rails】Herokuのデプロイ開始・完了をWebhookでLineNotifyへ通知する

LineNotifyの準備 1. LineNotifyのアクセストークンを発行する 2. LineNotifyのAPIを扱うクラスを作成する 3. 1で指定したグループに「Line Notify」アカウントを招待しておく Herokuの準備 3. HerokuからのWebhook通知を受けるルーティングを追加する 4. デ…

【Dip Rubocop】DipでRubocopのチェック対象をgit diffで変更のあったファイルのみを対象とする

「DipでRubocopのチェック対象をgit diffで変更のあったファイルのみを対象とする」について、 default_args に指定されている --name-only --diff-filter=AMRC で実現しています。 default_args: $( git diff --name-only --diff-filter=AMRC | grep -e ".*…

【SendGrid Rails Heroku】SendGridアドオンで作成したアカウントが凍結されてもメール送信する方法

元々アプリ用に取得していたGmailのメルアドを、 SendGridの「Single Sender Verification」で設定することで、 SendGridからメール送信できるようにしました。 1、 下記「Single Sender Verification」の、 「Create New Sender」ボタンをクリックして登録…

Nuxt.jsで詳細(show)と編集(edit)画面の動的ルーティングを設定する

Nuxt.jsは、_idというファイル名もしくはディレクトリにすることで、 動的ルーティングを設定できます。 File System Routing - NuxtJS nuxtjs.org 今回、 study_roomsというリソースのCRUD画面を作成する際、 編集画面 (study_rooms/:id/edit) のルーティン…

【Vue.js】v-modelでcheckboxの値の変更が反映されない

結論 v-modelを使わず、 「初期値設定(v-bind)」と「変更を検知して代入(changeイベント)」のように、 処理を分ければOKでした。

【Vue.js Nuxt.js】プロジェクトのrootpathを特定のページへ変更する

プロジェクトルートURL(例: localhost:3000 or localhost:3000/)でアクセスされたら、 特定のページ(例: /articles)に遷移させたい。 (プロジェクトルートのページを変更したい) .Nuxt/配下のrouter.js内にあるbaseプロパティや、 path: '/' の箇所を見て…

【Nuxt Vue Rails】axiosのContent-Typeがappliation/jsonにならない

解決策 getの場合は、 第二引数にheaders: をキーとして、 指定したいヘッダのオプションを渡せばOK。 this.$axios.get(url, { headers: { "Content-Type": "application/json", "Accept": "application/json" }}) postの場合は、 第三引数にheaders: をキー…

【Ruby】 はてなブログのAPIで記事一覧取得時、 下書きを除外する

Nokogiriでパースして得たオブジェクトにto_sして、 scanで下書きかどうかを表す文字列を抜き出す。 # 参考にしたサイトのコードのget_entry_list()の内部 # entry = Nokogiri::XML.parse(entry, nil, 'utf-8') draft_flgs = entry.to_s.scan(/\.*/) # こん…

【Stripe Ruby】決済領収書の表示言語を日本語に変更する

Stripe::Customer.createメソッドの引数に、 preferred_locales: ['ja'] を指定すればOKです。 customer = Stripe::Customer.create( email: params[:stripeEmail], source: params[:stripeToken], preferred_locales: ['ja'], #=> これを追加

【Stripe Rails】決済モーダル内のemailにJavaScriptで値を設定する

3、StripeCheckout.configureで生成したオブジェクトから呼び出す、openメソッドの引数のキーにemailを指定し、2の値を設定する 決済する *** // JavaScript var handler = StripeCheckout.configure({ key: '', locale: 'auto', currency: 'jpy', panelLa…

【Stripe Rails】サブスクリプションの即時決済時に、請求書と領収書のダウンロードリンクを取得する

Stripe::Subscription#latest_invoice で、 最新の請求書が取得でき、 latest_invoice.chargeでStripe::ChargeのIdが取れるので、 Stripe::Charge.retrieve(latest_invoice.charge).receipt_url のようにして領収書表示ページのリンク(Stripe::Charge#receip…

【Stripe】サブスクリプション決済成功時や返金時、カード支払い失敗時にユーザにメールを自動送信する

ダッシュボード > 設定 > メール > 顧客のメール から設定可能です。 https://dashboard.stripe.com/settings/emails Stripe 顧客のメール設定 メール文言の言語も設定可能です。 カード支払い失敗時に、ユーザに自動でメールを送信 ダッシュボード > 設定 >…

【Vue.js Nuxt.js】v-bindでhref属性に文字列とコンポーネントのプロパティを指定する

素の文字列とコンポーネントのプロパティを連結する場合 シングルクォートで囲った文字列 + プロパティ のようにすればOKです。 tasks/1/edit というpathにしたい場合 // idプロパティの値が「1」であるとする // 通常の文字列はシングルクォートで囲う必要…

【ActiveAdmin】レコードが無い場合の、まだありません。「作成する」を非表示に【blank_slate content link】

解決策 ActiveAdmin::Views::Pages::Indexというクラスにある、 render_blank_slate というメソッドにモンキーパッチを当てます。 render_blank_slate www.rubydoc.info ja.ymlのキー (blank_slate、content、link) github.com やり方 1、 initializerで、モ…

【Active Admin】Unable to find input class JsonInput

son型のDBカラムを、 active_adminの管理画面フォームで表示させようとすると、 Unable to find input class JsonInput のエラー。 backtraceの一部 @input_class_finder.find(as) rescue Formtastic::InputClassFinder::NotFoundError raise Formtastic::Un…

【Rails】ymlファイルの中でerbを使い、動的に値を取得してrakeタスクの引数にする

ymlファイルの中でerbを使い、 動的に値を取得してrakeタスクの引数にしようとしていた。 が、 erbを使った部分が文字列のままで渡ってきて、 上手くいかなかった。 ymlファイル例は下記。 # test.yml.erb - id: age: 18 *** こういう値が欲しいが、 #=> [{ …

【RSpec Capybara】This connection is not secure login entered on this page could be compromised【Firefox】

RSpec + Devise + Capybara + js: trueなsystem_specで、 # メルアドとパスワードを入力 fill_in :email, with: 'test@example.com' fill_in :password, with: 'password' # submit click_on 'login' 上記のようなテストシナリオにしたかったが、 テストが通…

【active_admin】json型columnのinputエリアの、初期value表示でハマる

最初に結論 json型なので、 参照時のキーは「文字列キー」にする必要がある。 シンボルじゃダメ。 それだけのことでした。 起こったこと 下記のようなjson型カラムの中にあるデータを、 active_adminのフォームの初期値として表示させたい。 t.json "options…

【Vue.js】clickで実行されるmethodsに引数を渡す

クリックで実行される関数に、引数を渡したい。 1、v-onもしくは@clickで指定する関数に、 v-on:click="someFunction(引数)" @click="someFunction(引数)" のように引数を設定する。 // component.vue Delete Task 2、methods側の関数で、 function(1で設定…

【Vue.js BootstrapVue】methodsでmodalをopen、closeする

開く this.$bvModal.hide(modalのid) 閉じる this.$bvModal.show(modalのid) bootstrap-vue-modalリファレンス 1、modalを開くボタンと、開閉したいmodalを作成 // some_component.vue // ボタン ログイン // 開閉したいmodal // modalの中身 2、引数で指定…

【Rspec Capybara】confirmダイアログが2回表示されるsystem specを書く

やり方 単純にダイアログの回数分、 accept_confirm をネストすればOK。 # 1回目のダイアログ page.accept_confirm do # 2回目のダイアログ page.accept_confirm do # ダイアログが全てOKなら実施したい何らかの処理 first('div[data-cell="del"]>div>form>b…

【Vue.js】methodsやcomputedを共通化(mixin)する

1、共通化したいmethodsやcomputed等を記述したファイルを作成する。 例として utils.js を作成します。 パスは javascript/packs/mixins/utils.js とします。 以下は、moment.jsで日時をparseする関数です。 # utils.js import moment from 'moment' expor…

【Rails】論理削除を有効にする方法【paranoia discard】

paranoiaのREAD.MEで、 paranoiaは非推奨になった旨が追記されています。 今後は 「discard」 を使うようにしましょう。 1、paranoiaというgemをインストール 2、モデルにdeleted_atというカラムを追加する 3、active_record.rbにacts_as_paranoiaと追記…

【ActiveAdmin】formのcheck_boxで、dialogやalertの代わりに注釈(hint)をつける

ActiveAdminで管理画面を作っていて、 「非エンジニアのサポートチームの人が使うから、チェックボックスにはダイアログかアラート出したいな...」 と思い、 「chack_boxをON、OFFしたらdialogかalertを出すオプション」 的なものを探していたのですが、 che…

【ActiveAdmin】has_many + nested_attributes_for + allow_destroyなassociation_formで生成される削除ボタンをカスタマイズする

「allow_destroy: true」 を使わず、 f.inputのname属性に 「:_destroy」 を指定すればOKです。 例 form do |f| f.inputs 'Contract' do # 親モデル Contract end # 子モデル Option f.has_many :options, do |o| # allow_destroy: trueは不要 o.input :_des…

【ActiveAdmin】デフォルトのcreateとupdateの処理をカスタマイズしたい

controller do〜endブロックの中で、 createなりupdateメソッドをオーバーライドすればOKです。 オーバーライドする際は、 リダイレクトの処理も書いてあげる必要があります。 ちなみに、 createもupdateも、 デフォルトのリダイレクト先は「showアクション…

【ActiveAdmin】select_boxで表示するcollectionのscopeを指定したい

結論 collectionオプションを使います。 collectionの引数に、 scopeを渡してあげればOKです。 例 f.inputs for: [:plan, f.object.plan || Plan.new] do |p| p.input :name, as: :select, collection: Plan.all.map(&:name) # Planモデルの全nameをセレクト…

【ActiveAdmin】formで、belongs_toなmodelのstrong_parameterを指定する

permit_paramsに、 子モデルの「名称」と「属性」を指定すればOKです。 例えば、 下記のようなモデルがあるとします。 # 親 class Plan attribute :name attribute :price has_many :contracts end # 子 class Contract belongs_to :plan end この場合、 Act…