スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?

フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?




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【ダントツの1位】フォスターフリーランス【案件保有数5000件以上。業界20年の超老舗】

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こんにちは、mah(@RailsRubyMah6h)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、

  • フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?

について書いていきます。


よく、

フリーランスエンジニアが案件を探す場合は、


  • 「複数のエージェントを利用しよう」


と言われますが、

そのことにデメリットはないのかについてまとめました。


エージェントを使って案件を探そうとしている方、

探している方の参考になると思います。


フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?




【デメリット1】一から自分のことを説明しないといけない手間が発生する

面談する若い男性


エージェントに登録すると、

大抵の場合はエージェントとの初回面談があります。


当然、

使うエージェントの数が増えるとその分、

自己紹介だったり、

希望する案件の内容などを都度説明していかないといけません。


これが結構面倒。


中には、


  • メールでスキルシートと希望の条件だけ送ればOK


みたいなエージェントもありますが、

基本的には面談を求められるので、

「面倒くさい」と感じる人は、

使うエージェントを絞った方がいいかも知れません。




【デメリット2】連絡が煩雑になる

頭を抱えるPCを触る女性


色々なエージェントに案件探しを依頼すると、

その分案件を紹介してくれる確率は上がります。


が、

頻繁にメールが来ることもあり、

その都度返信をしないといけないので、

マルチタスクのようになって、

かなり煩雑になることもあります。


また、

面談やエントリーの進捗状況を共有しないといけないので、

その管理も面倒くさいです。


  • 「連絡に時間を取られるのは嫌だ」


という人も、

使うエージェントはある程度絞った方がいいかも知れません。




【デメリット3】1つのエージェントさんとの関係が、浅くなってしまう

三角ずわりをする孤独な男性


エージェントさんとの信頼関係があると、


  • 入ってきたばかりのホットな案件を紹介してもらえる

  • 面談の時にプッシュして貰える


というメリットがあります。


実際自分も、

フリーランスとして初めての案件の面談は、

IT業界の経験20年の人とグループ面談でしたが、

その面談終了後に、

エージェントの営業さんが僕を猛プッシュしてくれたおかげで、

そこに参画することができました。


結局は人間関係です。


薄く広く付き合うよりは、

ある程度絞って利用する方が、信頼関係は生まれやすいし、

結果的に自分が有利になることが多いです。




【デメリット4】マージン(仲介手数料)が抜かれやすい

札束を持つ子供


これは少し前に、

フリーランスエンジニアの友人が、

「エージェントの社長から直で教えてもらった」

とのことで情報をくれました。


  • 「あちこちで探している => 焦っている => 多めにマージン抜いてもOKやろ」

という魂胆があるようです。


なるほどねーと思いました。


なので、

ザッと登録してみて、

エージェントの特徴や雰囲気を掴んだら、


  • 「実際に案件を探してもらうのは、このエージェントだけにする」


みたいな使い方をするのが良いと思います。


足元を見られるのは気分が悪いですからね...




まとめ

握手をするビジネスウーマン


フリーランスエンジニアが、

複数のエージェントを使うデメリットをまとめます。


✅【デメリット1】 一から自分のことを説明しないといけない手間が発生する
✅【デメリット2】連絡が煩雑になる
✅【デメリット3】1つのエージェントさんとの関係が、浅くなってしまう
✅【デメリット4】マージン(仲介手数料)が抜かれやすい


フリーランスエージェントを複数使うときは、

この4つのデメリットを踏まえて利用しましょう。




最後に、

このブログからよく登録されているエージェントTOP3を載せておきます。


とりあえず使っておいて間違いない所ばかりなので、

無料ですし、どれか1つでも利用してみてください。

(※もちろん自分も利用しています)


【ダントツの1位】フォスターフリーランス【案件保有数5000件以上。業界20年の超老舗】

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【僅差で2位】Midworks(ミッドワークス) 【リモート案件が超豊富。正社員並みの保障アリ】

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【惜しくも3位】エミリーエンジニア【4人に1人が初めてのフリーランス】

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(>>※どれも無料で利用できます)


フリーランスエージェントについては、

下記の記事で詳しく解説しています。

www.malanka.tech





以上、

  • フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?

でした。




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【5/1更新: フリーランスエンジニアのデメリットについて、noteを書きました】


今回のコロナで、

参画していたプロジェクトが終了し、被害を受けました。


そこで、

コロナ被害を受けて感じている、

フリーランスエンジニアのデメリット【6つ】について、

noteを書きました。


下記に当てはまる人に、参考になると思います。

現在、フリーランスエンジニアとして生きている人

今からフリーランスエンジニアになろうとしている人

フリーランスエンジニアだが、コロナの影響で仕事が途絶えた人


note.com




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