スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

あなたがフリーエンジニアになるのをやめた方がいい3つの理由

あなたがフリーエンジニアになるのをやめた方がいい3つの理由


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こんにちは、mah(@RailsRubyMah6h)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • あなたがフリーエンジニアになるのをやめた方がいい3つの理由


について書いていきます。




あなたがフリーエンジニアになるのをやめた方がいい3つの理由

考えるビジネスマン




【やめた方がいい理由1】エンジニアのスキルしかないと、何かあった時に収入はゼロになる

頭を抱えこむ男性社員


「フリーランスエンジニアになったら、

会社員の時よりも収入が2、3倍UPする」


よくあるセールストークですよね。


これはある面では正しいですが、

良いところだけを切り取っています。


確かに、

継続して案件に入っていれば、

会社員の時よりも大きく稼ぐことができます。


しかし、


案件に入れなければ収入はゼロです。


そして、

案件に入れなくなるケースはいくらでもあります。


プロジェクトそのものが打ち切りになったり、

予算カットによる人員の削減、

自分自身のスキル不足によるクビなど、

常にリスクを抱えています。


パワハラ上司


今回のコロナの影響で、

自分も4月末でプロジェクトが打ち切りになってしまったので、

契約が終了する形になりました。


フリーランスは、

何かあった時にいつでも切れるので企業としては都合が良いのです。


そうやってクビを切られると、

エンジニアとしての収入はいきなりゼロになります。


他に収入源がないと、

次の案件を見つけるまで一切お金が入ってこない。


会社員から50万、60万という数字を見ると、

単に高収入という風に見てしまいがちですが、

「いつでも収入がゼロになるというリスク」が織り込まれているということを、

十分認識しないといけない。


目先の単価に目が眩んで、

結果的に、

会社員の時より収入が下がることは普通にあります。


特に、

フリーランスエンジニアになりたての経験が浅い状態だとなおさらです。


良い時がずっと続く、

案件がずっと続くという前提で過ごすのはキケンです。




【やめた方がいい理由2】案件に参画できないとスキルアップができず、次の案件にも参画しづらくなる

悩める男性


エンジニアが最も成長するのは、

案件に参画して実務をやっている時です。


自分の勉強でもスキルアップできるかもしれないけども、

コードの量だったり、プロジェクトの規模が違うので、

どうしても趣味レベルになりがち。


それに面談でも、


  • 〇〇の実務経験3年以上


のように、

必ずと言っていいほど、実務経験が問われます。


実務をやらないとスキル的なものはもちろん、

周りからの評価も得にくいのです。


なので、

何らかの理由で案件に参画できない時期が続いて、

実務をやれないでいると、

案件に参画するハードルが上がっていくので、


  • 「案件に入りたいけど、実務経験が足らないので入れない」

  • 「実務経験を積みたいけど、案件に入るための実務経験が足りない」


みたいなジレンマに陥ることになります。




【やめた方がいい理由3】仮に案件に参画できても、常に「案件を失うかもしれない」という恐怖と戦うことになる

頭を抱えるPCを触る女性


  • 「フリーランスの案件がずっと続くとは限らない」

と、最初にご説明しました。


これはつまり、


  • いつ、自分のスキル不足でクビを切られるかわからない

  • いつ、この案件が打ち切りになるかわからない


などといった恐怖心を、

常に抱え続けるということです。


安心して働くことが出来ないのは、

人間にとってかなりのストレスです。


正社員なら、

よっぽどのことがない限り、

即クビみたいなことはないので、

余計なストレスなく、

ある程度の安心感を持って仕事に打ち込めます。


  • 「案件が無くなったら無くなったで何とかする」


みたいな、

強い気持ちを持てる人じゃないと、

フリーランスエンジニアになってから苦労します。




まとめ

POINT


あなたがフリーエンジニアになるのをやめた方がいい3つの理由をまとめます。


✅【やめた方がいい理由1】エンジニアのスキルしかないと、何かあった時に収入はゼロになる
✅【やめた方がいい理由2】案件に参画できないとスキルアップができず、次の案件にも参画しづらくなる
✅【やめた方がいい理由3】仮に案件に参画できても、常に「案件を失うかもしれない」という恐怖と戦うことになる


フリーランスエンジニアになると、

会社員の時とは違い、

厳しいサバイバルゲームが待っています。


フリーランスエンジニアになりたい人は、

よく調べて、よく考えてからなって欲しいと思います。


どうしても、


  • 「フリーランスエンジニアになりたいけど、会社員のような安定も欲しい!」


という方は、

Midworks(ミッドワークス)

という、フリーランスエージェントを利用すると良いです。


Midworks(ミッドワークス)は、

正社員並みの保障が充実していて、

リモート案件も豊富な、人気のエージェントです。


説明するビジネスウーマン


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Midworks(ミッドワークス)には、

給与保証制度というものがあり、

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自分の予想単価の80%を支給してくれるという、

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(※下記、Midworks(ミッドワークス)からの引用)

給与保証制度について

Midworksでは、万が一お仕事が途切れてしまった際のための給与保証制度がございます。

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次のお仕事が決まらない、収入が途切れてしまうことが不安なフリーランスの方も、当制度のもとで安心して就業先を探すことが可能です。




もらえる予想単価は、

これまでの実績や市場の相場から計算されます。


Midworks(ミッドワークス)を利用する1ヶ月ほど前になったら、

予想単価を計算してもらえるようです。


握手をするビジネスウーマン


なので、

案件終了が近づいてきたり、

「何かこのプロジェクト終了しそうだな...」と思ったら、

自分がいくらもらえるのか聞いてみましょう。


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【公式】Midworks(ミッドワークス)

(>>※Midworks(ミッドワークス)は無料で利用できます)




Midworks(ミッドワークス)さんのメリットとデメリットについては、

下記の記事でじっくり解説しています。

www.malanka.tech



Midworks(ミッドワークス)さんの、

リモート案件特集についても、

下記の記事で詳しく解説しています。

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また、

Midworks(ミッドワークス)さん以外のフリーランスエージェントについては、

下記の記事で詳しく解説しています。

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以上、

  • あなたがフリーエンジニアになるのをやめた方がいい3つの理由

でした。




初めての方はこちらのオススメ記事もどうぞ


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【5/1更新: フリーランスエンジニアのデメリットについて、noteを書きました】


今回のコロナで、

参画していたプロジェクトが終了し、被害を受けました。


そこで、

コロナ被害を受けて感じている、

フリーランスエンジニアのデメリット【6つ】について、

noteを書きました。


下記に当てはまる人に、参考になると思います。

現在、フリーランスエンジニアとして生きている人

今からフリーランスエンジニアになろうとしている人

フリーランスエンジニアだが、コロナの影響で仕事が途絶えた人


note.com







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