スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

フリーランスエンジニアの案件の面談で、レガシー企業を見分ける際のポイント【4つ】

フリーランスエンジニアの案件の面談で、レガシー企業を見分ける際のポイント【4つ】




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こんにちは、mahです。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、

  • フリーランスエンジニアの案件の面談で、レガシー(保守的)企業を見分ける際のポイント【4つ】

について書いていきます。



4つあります。

順番に解説していきます。


1. 言語やFWのバージョン、使っているツールが古くないか

考えるビジネスマン


  • Railsだったら、4系を使っている

  • Rubyだったら、2.0.X, 2.1.Xを使っている

  • バージョン管理が、gitではなくsubversion


こんな感じでしょうか。


例えば、Railsで言うと、

もう6系が出ている時代ですが、

古いプロジェクトならまだまだ4系が動いています。


自分も、

プログラマーとして初めて入った会社で、

Rails4系から5系へのバージョンアップ対応をしたことがあります。


が、

Railsのバージョンアップは、

様々な影響範囲を確認する必要があるので大変です。


プロジェクトが大きければ大きいほど負担は大きくなります。


さらに、

Railsの4系から5系にあげるのにも、

一発でできるわけではないです。


下記のように段階を踏んで、

影響範囲を確認しながらやるのが一般的だと思います。

4.Y.Z => 5.0.Z => 5.1.Z => 5.2.Z


このように、

バージョンアップは大変ですが、

古いバージョンを使ったままだと、

Railsのセキュリテイパッチのサポートを受けられないので、

何かあった時に自分達で対応しないといけません。

(※現在のサポート対象 6.0.Z、5.2.Z)



新しいバージョンにすると、


  • これまで使えていたメソッドで警告が出る

  • そもそも仕様が変わって使えなくなった


みたいなことが発生するので、

その対応が必要になり、手間がかかります。


だからと言って、

やらずに先延ばしにしても、

いつか必ずツケが回ってきて、

どうせバージョンアップするハメになります。


それに、

バージョンアップ対応に限っていうと、

楽しいものではなかったです笑


なのでこういった、

新しい技術を取り入れることを先延ばしにする企業は注意した方がいいです。


2. 自動テストを導入しているか

PCで仕事をするベテランプログラマ


フリーランスとして初めて受けた面談で、

テストについて聞いてみると、


  • 「テスト項目をエクセルに書き出して、手動でやっています」


という回答でした。


フリーランスになる前の企業で、


  • Railsでのテストは、RSpecを書いて自動化するのが基本


と教えられてきて、

それが当たり前なのかなと思っていたので、

「おお」

という感じでした笑


よくよく聞いていくと、


  • 「RSpecを書いていた時期もあったが、いつからか書かなくなっていた」


とのことでした。


RSpecが無いと、何か修正した後に、

他のコードに影響が出ていないことをすぐ確認できないんですよね。


影響がありそうな所を、全部手でテストしなおさないといけない。


プロジェクトが大きいほど、それは大変です。


直近にいた所も完全にエクセルでしたが、

本当に地獄だし、不毛だなーと感じました。


なので、

テストをどのようにやっているかは、

モチベーションにも大きく関わってくる、

マストで確認すべきポイントです。


3. これまで作ったWebサービスのステップ数を聞かれたか

考える若手ビジネスマン


以前、こんなツイートをしました。


面談で、


  • ポートフォリオのステップ数はどのくらいですか?


と聞かれ、恥ずかしながら、


  • 「ステップ数って何?初めて聞かれたぞ...」


という感じだったので聞き返すと、

コードの行数とのことでした。


全体の行数は意識したことがなかったので、

その場では答えられませんでした。


が、気になったのであとで調べてみると、


  • ステップ数でジャッジするのはレガシー企業にありがち


という情報を見つけました。


面接官の方はきっと、


  • 決められた工数の中で、

  • どのくらいの量をコーディングできる人なのか


を判断したかったんだと思いますが、


もし聞かれたら、


  • いわゆるレガシー(保守的)な企業なのか?


と、頭の片隅に置いておいた方がいいです。


4. コロナ禍でも、出社させようとしないか

頭を抱える中堅社員


面談した企業さんで、

「コロナの影響で在宅勤務に切り替えたけど、

5月末の緊急事態宣言が解除されるのが早まりそうだから、

前倒しで出社してもらおうと思っている」


こんな所がありました。


それを聞いて、

  • 在宅で仕事が回ることがわかったのに、出社を求めるのか

  • 新しい働き方に変化していけない、典型的なレガシー企業


こう感じましたね。


というか、


  • 「5月末の緊急事態宣言が解除されるのが早まりそう」


と言ってましたが、これは、


  • 少し前の自粛効果で、人の移動が減っていて、

  • その結果が、感染者数の減少に繋がっているから


というだけです。


なので、

今また出社を再開する企業が増えれば、

すぐにまた、感染者数が増加するのは目に見えています。



そうすればまた、

病院で働く人たちの負担を余計に増やします。


店舗営業しないといけないお店なら、まだ理解できます。


でも、

とりあえずPCとインターネットがあれば仕事ができるIT企業は、

従業員や周囲への影響を考えて、

在宅で勤務させるのが得策だろうと思います。


それに、

無駄でしかない通勤時間や、

オフィスの家賃をカットできるのだから、

「オフィスに出社する」という古い考えから、

早く変化していけばいいのにと思います。




【まとめ】フリーランスエンジニアの案件の面談で、レガシー企業を見分ける際のポイント【4つ】

POINT


フリーランスエンジニアの案件の面談で、

レガシー企業を見分ける際のポイントをもう一度載せておきます。


1. 言語やFWのバージョン、使っているツールが古くないか

2. 自動テストを導入しているか

3. これまで作ったWebサービスのステップ数を聞かれたか

4. コロナ禍でも、出社させようとしないか


面談に臨む際は、

このあたりに十分気をつけてください。


最後に、

案件を探すのにおすすめなエージェントTOP3と、

面談時の注意点についての記事を載せておきますね。


www.malanka.tech


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以上、

  • フリーランスエンジニアの案件の面談で、レガシー(保守的)企業を見分ける際のポイント【4つ】

でした。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いています。




初めての方は下記のオススメ記事もどうぞ


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【5/1更新: フリーランスエンジニアのデメリットについて、noteを書きました】


今回のコロナで、

参画していたプロジェクトが終了し、被害を受けました。


そこで、

コロナ被害を受けて感じている、

フリーランスエンジニアのデメリット【6つ】について、

noteを書きました。


下記に当てはまる人に、参考になると思います。

現在、フリーランスエンジニアとして生きている人

今からフリーランスエンジニアになろうとしている人

フリーランスエンジニアだが、コロナの影響で仕事が途絶えた人


note.com







最後までお読み頂きありがとうございました★


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