スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

鬱になりやすいフリーランスエンジニアの特徴【辛いなら逃げよう】

鬱になりやすいフリーランスエンジニアの特徴【辛いなら逃げよう】



今すぐ登録したい方へ


このブログから登録の多いエージェントは下記の3つです★

(リンクをクリックすると公式サイトに飛びます)

【ダントツの1位】フォスターフリーランス【案件保有数5000件以上。業界20年の超老舗】

【僅差で2位】Midworks(ミッドワークス) 【リモート案件が超豊富。正社員並みの保障アリ】

【惜しくも3位】エミリーエンジニア【4人に1人が初めてのフリーランス】




こんにちは、mah(@RailsRubyMah6h)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • 鬱になりやすいフリーランスエンジニアの特徴【辛いなら逃げよう】


について書いていきます。




皆さんは、


  • 「身も心も限界だけど、仕事を休みますと言えない...」

  • 「職場で合わない人がいるから、案件を変えたいけど、案件が見つかるか不安でなかなか踏み出せない...」


こんな状態になっていませんか?


もしなっていたら、

かなりの危険信号ですよ。


自分も以前、

身体的にも精神的にも追い込まれ、

血便が出るくらい辛い時がありました。


そして、


  • 「このまま続けていたら鬱になる」


そう確信を持ちました。




なので、


  • 無理なものは無理と言う

  • 逃げる


という方法を取りました。




その結果、

メンタル面での健康を取り戻し、

良い状態で仕事が出来るように復活できました。




この記事では、


  • 「鬱になりやすいフリーランスエンジニアの特徴」

  • 「鬱になりそうなくらい辛い時は、一体どうすればいいのか?」


について解説します。


辛い状況に立たされている方のお力になれると思いますので、

ぜひ最後まで見ていってください。




鬱になりやすいフリーランスエンジニアの特徴【辛いなら逃げよう】

辛い気持ちの男性




1. 辛いのに逃げない

顔を覆う男性


責任感が強い人ほど、

全部自分だけで背負むので、

なかなかSOSを出せないものですよね。


そして、

最悪の場合は鬱になって潰れてしまう。


辛い時は、人を頼ってもいいんですよ。


逃げてもいいんですよ。


自分が潰れてしまってからでは遅いんです。


自分は以前、

とある開発チームのリーダーを任されたことがあります。


しかし、

その時の自分は本当に本当にザコで、

実務経験で言うと1ヵ月くらいの時でした。


  • 「自分よりも出来る人がいるのになぜ自分?」

と思ったのを今でも覚えています。


  • 「これも経験だ」

こう考えて、一旦は引き受けました。


が、

やはり色々と納得出来ない部分や、

自分にやれるのかという不安が大きかったため、


  • 「やはり無理です」


とお伝えし、辞退しました。


やっていたらやっていたで、

何とかなったのかも知れませんが、

その時の自分には荷が重すぎて、

大事な会社の仕事にも影響が出そうだったので、

結果的に退いてよかったと思っています。


逆に退かなければ、

後からプロジェクトが回せなくなって、

多大な迷惑がかかっていたかもしれない。


自分は、

途中で投げ出すということをしたことがなかったので、

「辞退する」ということにかなりの抵抗がありましたが、

結果的には、


  • 潰れてからでは遅い。辛い時は逃げてもいい

  • 勝てないと踏んだ勝負からは、撤退する勇気も必要だ


そう思うことが出来ました。




2. 逃げたら人生終わり、みたいに思っている

床に溢れたコーヒー


  • 逃げたらもう再起は出来ない

  • 信用を失って、お先真っ暗だ


こんな風に思っている人は多いと思います。


しかし、そうではありません。


  • 「人間、自分が望むなら何度でも再起出来る」


自分の体験としてはっきり言えます。


そうでなければ、

先ほど書いた、

「リーダーを辞退して逃げ出した自分」が、

フリーランスエンジニアになれている説明がつかないからです。


一時的には自信を失うかも知れません。


ですが大丈夫です。


時間が癒してくれます。

少し経てば、笑い話になります笑


自分が歩みを止めなければ、

必ず再起出来ます。


コーヒーをこぼしたのなら、

また新しいコーヒーを淹れましょう。


ラテ




3. 周りから「ダメなやつだ」と後ろ指を差されるという不安がある

内緒話をする2人の女性


逃げ出したことで周りから何かを言われるのは、

あなたが挑戦している人だからです。


外野の言うことなど総無視して、

自分が挑戦したことを、

ただただ誇りに思えばいいんです。


最初っから上手くいくことなんて、

そうそうありません。


勇気を出して逃げないといけない時もあります。


例えば、

火事になっている家に、

ずっと居続ける人がいるでしょうか?


まずいないですよね。


一番大事なのは、生き残ること。


同じように、

今の自分では到底太刀打ち出来ない状況だと判断したなら、

逃げることが大切です。


そして、

また挑戦すればいい。


前に進む勇気はもちろん大切ですが、

退くことが出来る勇気も同じくらい大切ですよ。




あと、

周りの人はそんなにあなたのことを気にしていません。


というか、

興味がありません。笑


自分もそうじゃないですか?


周りの人が失敗したかどうかなんて、

関心ありますか?


それよりも、


  • どうやったら毎日楽しく生きられるか

  • どうやったら今より成長できるか


こんな感じで、

自分のことを考えている時間の方が多くないですか?


なので、


  • 周りに後ろ指を指されていないか


なんてことを、

考えている時間がもったいないのです。


そんなことを考えている暇があるんなら、

次への挑戦に向けて行動していった方が、

充実した日々を送れますよ。




まとめ


鬱になりやすいフリーランスエンジニアの特徴をまとめます。


✅1. 辛いのに逃げない

✅2. 逃げたら人生終わり、みたいに思っている

✅3. 周りから「ダメなやつだ」と後ろ指を差されるという不安がある


結論、辛い時は逃げましょう。


勇気の撤退です。


人間、何度でもやりなおせます。


逃げても希望だけは失わずに、

また挑戦していきましょう。






以上、


  • 鬱になりやすいフリーランスエンジニアの特徴【辛いなら逃げよう】


でした。




初めての方はこちらのオススメ記事もどうぞ


www.malanka.tech


www.malanka.tech


www.malanka.tech


www.malanka.tech


www.malanka.tech




【5/1更新: フリーランスエンジニアのデメリットについて、noteを書きました】


今回のコロナで、

参画していたプロジェクトが終了し、被害を受けました。


そこで、

コロナ被害を受けて感じている、

フリーランスエンジニアのデメリット【6つ】について、

noteを書きました。


下記に当てはまる人に、参考になると思います。

現在、フリーランスエンジニアとして生きている人

今からフリーランスエンジニアになろうとしている人

フリーランスエンジニアだが、コロナの影響で仕事が途絶えた人


note.com







最後までお読み頂きありがとうございました★

もしよかったらTwiiterのフォローもお願いします★