スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【Vue.js】methodsやcomputedを共通化(mixin)する

【Vue.js】methodsやcomputedを共通化(mixin)する




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こんにちは、mah(@RailsRubyMah6h)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • 【Vue.js】methodsやcomputedを共通化(mixin)する


について書いていきます。




【Vue.js】methodsやcomputedを共通化(mixin)する





手順


1、共通化したいmethodsやcomputed等を記述したファイルを作成する。


例として utils.js を作成します。


パスは javascript/packs/mixins/utils.js とします。


以下は、moment.jsで日時をparseする関数です。


# utils.js
import moment from 'moment'

export default {
  methods: {
    startParse: function(start) {
      return moment(start).format('YYYY-MM-DD')
    },
    endParse: function(end) {
      return moment(end).format('YYYY-MM-DD')
    }
  }
}


2、1のmethodsを使用するコンポーネントに以下を記述します。


# some_component.vue

export default {
  import utilsMixin from '../utils.jsへのパス'
  mixins: [utilsMixin] // 上記mixinを使用する宣言
}


こうすると、

2のコンポーネント内で、

1のutils.jsで定義したmethodsを使用できます。


# some_component.vue

<td>{{ startParse(task.start) }}</td>
<td>{{ endParse(task.end) }}</td>




以上です。




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最後に


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