スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【誰も使ってくれない!?】失敗しやすいプログラマのポートフォリオの特徴【5選】

【誰も使ってくれない!?】失敗しやすいプログラマのポートフォリオの特徴【5選】




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活躍出来るエンジニアになるためのマインドを、

ギュッと詰め込んだ、「実践型note」になってます。


  • 「IT転職を成功させたい!」

という方は是非チェックしてみてください。






こんにちは、mahです。

このブログでは、僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、ノウハウなどを書いていきます。


今回は、

  • 失敗しやすい、プログラマのポートフォリオの特徴【5選】

についてです。


個人開発でアプリを作るの楽しいですよね。

転職活動用のポートフォリオにするため、作っている人も多いのではないでしょうか?


でも、アプリを作る時ってどこまで考えていますか?


  • 「自分の勉強のためです」

勿論それもいいと思います。


ただそれって、

  • 誰も使わないアプリ

になってませんか?


せっかくなら、誰かに使って貰える方が嬉しくないですか?


誰かに使って貰うことを考えて開発を始めると、勉強になるのはもちろん、

  • 普通に嬉しい!

  • フィードバックを貰えて改善出来るので、さらに自分の勉強になる。

  • 「実際のユーザーに使ってもらう」という緊張感の中で学べる。実現場では当たり前。

など、良いことづくめです。


それに、ただ単に「自分の勉強のため」という意識だと、

書いているコードのクオリティにそこまで意識がいかないです。


  • 読みやすさ

  • バグを生みやすい生みにくい

  • レスポンスの早い遅い

など、アプリを作る上で考えるべき点はたくさんあります。


なので今回は、

  • 「勿体無いなあ...」

と思うポートフォリオの特徴を5つ紹介していきます。


【誰も使ってくれない!?】失敗しやすい、プログラマのポートフォリオの特徴【5選】



以上5つです。

順番にいきます。

1. 何のために作るのかゴールが明確じゃない


ダメですね。

ゴール(目的)が明確じゃないので、途中でやめてしまう典型的な例です。


やめないにしてもすぐダラダラしてしまう。


ポートフォリオを作るなら、

  • 〇〇というサービスがあると便利だから作る

  • web系企業に入るのに必要な、〇〇という言語を勉強するために作る

  • 要件定義からテストまで、一貫して自分で経験しておきたい

など、

何のために作るのかをまず初めに定義することが大事。


ゴールの無いサッカーなんてありませんよね?笑


何でもいいので、

ポートフォリオを作ることのゴールを決めてから開発を始めましょう。


2. ペルソナを設定していない


ペルソナとは、

  • 商品を使ってもらうターゲット

のことを言います。


一つ質問させてください。

  • 「あなたのアプリにはペルソナが設定されていますか?」


答えられた人はOKです👍

答えられなかった人は、しっかり読んでください。


ペルソナ(使って貰う人)を自分でイメージ出来ていないなら、そのアプリは文字通り誰も使ってくれません。


なので、

ペルソナをはっきりさせてからアプリを作りましょう。


ペルソナが思いつかないのなら、

初めは自分が使うでいいです。


実際僕も、

フリーエンジニアの転職活動のために作ったポートフォリオは、

自分をペルソナに設定して作りました。 (結局見せるタイミング無かったので見せずじまいでしたが笑)


Auto Voice Calculatorという、

  • ブラウザに話しかけることで、開きたいページを開くことが出来る

アプリです。


自分をペルソナに設定したら、次は

  • 「自分のためになるアプリを作ろう」

という風に考えて、

アプリの内容を考えていけば良いです。


自分は、Auto Voice Calculatorを作る目的に、

  • フリーエンジニアの転職活動で、自分のスキル、やる気をアピールするため

  • 音声合成&認識、AWS, Docker, CircleCI, React.jsなどの技術に触れておきたかった

  • 要件定義からテストまで経験しておきたかった

というのがありました。


なので、まずはペルソナを設定しましょう。


ペルソナを設定したら、

  • 自分が困っていること

  • こんなものがあったら便利

  • (自分以外なら)周りで困ってる人いないかな

など、

あなたのアプリで解決出来そうな問題を、あの手この手で考えましょう。


ここがクリエイティブと言われる所ですよ★


3. 自分が作りたいものを作ってしまう


これ自体は全然いいことなんですが、

  • 自分が作りたいから作る

という所から始めると、

誰も使ってくれないというオチが待っている可能性が大いにあります。


いわゆる、世にはびこる売れない商品です。


自分だけ舞い上がっているが、世の中には見向きもされない。


自分の作ったアプリがそうならないように、

  • 世の中に求められているものは何か?

これを考える習慣は、早いうちからつけておきたいですね。


4. そもそも自分すら使いたいと思わないものを作ってしまう


そのアプリに魅力が無い場合ですね。


最低でも、自分で「いいね!」と思うものを作りましょう。


作った本人すら良いと思わないものを、誰が使うんだって思いますよね笑


なので作り始める前に、

  • そのアプリが提供する価値

  • 作ったら解決出来る問題

など、

そのアプリを作るメリットを考えてから開発に着手しましょう。


5. ある程度設計出来てない状態で作り始めてしまう


作りながら修正したり調べたりするのもいいですが、

  • ここってどう動くのが正しいんだ?

  • 〇〇な機能、思ってたより複雑で実装出来ないかも...

というように、


  • 開発が止まったり、

  • 手戻りしたり、

  • 最悪の場合は実装出来ない

みたいなことが起こりえます。


なので、

出来るだけ、開発着手する前に調査しておくといいです。


特に、〇〇な機能については自分で実装しなくても、

便利なライブラリやgemがあったりします。


よくあるのが、

  • hogehogeっていうgemを使ってたけど、それは非推奨で、fugafugaの方が一般的だった

みたいなパターン。


それに、その場その場で考えて開発していると、

  • 行き当たりばったりの開発になって、

  • 手戻りの発生や仕様が合わなくなり、破綻してしまう

みたいな可能性が大いにあります。


  • 「早く開発したいんだよ!」

という気持ちは痛いほどわかりますが笑、

後々手戻りなくスムーズに開発が進むように、最初の調査は入念にやっておきましょう。


  • 「仕事は、段取り8割」

と言いますよね。


アプリ開発も一緒で、

調査・設計をしっかりやっておくことで、後の開発がラクになります。




以上、

  • 失敗しやすい、プログラマのポートフォリオの特徴【5選】

でした。


自分もそうなんですが、

  • 「とにかく開発したいんです!」

っていう考えの人には、耳の痛い話だったかも知れません笑


でも、せっかく作ったアプリが誰にも使って貰えないことほど、辛いことは無いですよね。


  • 自分はプログラマーだから、ペルソナとかマーケティング的なことはいいんだよ


と思っているうちは、

人に興味を持ってもらえるアプリは作れないですね。


あなたのアプリが色んな人に使われるように、

今から少しずつ、使って貰う人のことをイメージして開発していきましょう。


そういったことの積み重ねが、自分を成長させますよ。


  • もっと成長を加速させたい!

という方はこちらの記事をどうぞ★

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このブログでは、僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、ノウハウなどを書いています。


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という方は、下記の記事で、

  • 【実体験】高卒文系が1年でRailsのフリーエンジニアになった話

  • 【好印象】フリーエンジニアのスキルシートの書き方5つのポイント

  • 【週3案件豊富 正社員並の保証】フリーランスエージェント**Midworks**を使ってみた感想

  • 【10倍効率化!?】プログラマの作業が鬼捗る【8つのグッズ】

を紹介していますので、よかったらチェックしてみてください。

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