スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【図解】AWS S3で定期的にオブジェクトを削除する手順

こんにちは、mahです。

このブログでは、僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、ノウハウなどを書いていきます。

今回は、AWS S3で、定期的にオブジェクトを削除する手順 をまとめました。

この記事を読むと出来るようになること

  • AWS S3で、定期的にオブジェクトを削除出来るようになる。

概要 & 参考リンク

定期削除には ライフサイクル という仕組みを使います。

手順はこちらを参考にしました。

具体的な手順

  • S3にアクセスし、バケットを選択します。 f:id:mah666hhh:20200131212535p:plain

  • バケットを選択すると、現在バケット内にあるオブジェクトが表示されます。 f:id:mah666hhh:20200131212645p:plain

  • 「フォルダの作成」をクリックし、プレフィックス名を指定し「保存」をクリックします。 (付ける名前は何でもいいです。プレフィックスはディレクトリのイメージでいいです。僕の場合は、音声ファイルを保存していたため、audios/というプレフィックスを付けました)

f:id:mah666hhh:20200131212338p:plain

  • 次に「管理」=>「ライフサイクルルールの追加」の順にクリックします。

  • 下記の画面が出たら、ライフサイクルの名前と、先ほど作成した削除対象にしたいプレフィックス名を指定します。 f:id:mah666hhh:20200131213115p:plain

  • 何もせず「次へ」をクリックします。 f:id:mah666hhh:20200131213146p:plain

  • 有効期限を設定します。今回は1日後に削除されるようにします。 f:id:mah666hhh:20200131213210p:plain

  • 最終確認します。問題無ければ「保存」をクリックします。 f:id:mah666hhh:20200131212312p:plain

  • これで一日おきに、対象のプレフィックス以下のオブジェクトが削除されるようになります。 f:id:mah666hhh:20200131212303p:plain

作成したプレフィックス配下にファイルをアップロードする場合

既存のS3アップロード先のパスの手前に、作成したプレフィックスを追加するだけで、その配下にファイルをアップロード出来ます。

  • 例、audios/というプレフィックス配下にアップロードする場合
https://バケット名-1.s3.us-east-2.amazonaws.com/audios/test-audio.mp3

先に何でもいいのでバケットにオブジェクトを追加してみて、そのオブジェクトURLをコピーするとわかりやすいと思います。


以上、AWS S3で、定期的にオブジェクトを削除する手順でした。

AWSは複雑そうに見えるのでとっつきにくいですよね...

が、ドキュメントを読んで一つずつ手順を踏んでいけば使いこなせるようになります。

自分もちんぷんかんぷんだったので、この本でAWSを勉強しました。

この本の特徴は、

  • 全体を通して非常に丁寧

  • 図解が多いので画面操作で迷わない

  • 実際にAWSのアカウントを作って手を動かすので習得しやすかった

  • 用語の説明も細かくされているので、読んでいておいてけぼり感がなく、最後まで実践出来る

です。

非常にとっつきやすかったので、この本に出会えてよかったと思います。

AWSはどんどん需要が高まっていくので、よく知らない方は一度学んでみてはいかがでしょうか。


このブログでは、実務未経験からフリーランスエンジニアになるまでの過程、ノウハウなどを書いています。

下記の記事で、

  • 実務未経験から1年でフリーランスエンジニアになった話

  • 【完璧!】フリーエンジニアの案件面談対策 〜全20問〜

を紹介しています。

  • フリーエンジニアになりたい!

  • 面談はどんなことを聞かれるのか知りたい!

という方は、よかったら参考にしてみてください。

www.malanka.tech

www.malanka.tech

最後までお読み頂きありがとうございました★