スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【Rails】enum型でカラム名を定義すると、scopeが自動生成される

【Rails】enum型でカラム名を定義すると、scopeが自動生成される




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こんにちは、mah(@RailsRubyMah6h)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、

  • 【Rails】enum型でカラム名を定義すると、scopeが自動生成される

です。


【Rails】enum型でカラム名を定義すると、scopeが自動生成される





概要


enumで定義したカラム名は、そのまま

モデル.where句の検索条件

のようにする事ができます。


なので、

enumで定義したカラム名のscopeは自分で定義する必要はありません。


参考リンク


Rails5 から enum 使う時は_prefix(接頭辞)_suffix(接尾辞)を使おう - Qiita



enum status: { deleted: -1, left: 0, real: 1 }, _prefix: true

というenumを定義している場合。


Hoge.status_deleted
Hoge.status_left
Hoge.status_real

のように検索出来ます。


検証


Railsコンソールで確認します。

irb(main):004:0> Hoge.status_deleted
# リレーションオブジェクトが返る。
=> #<ActiveRecord::Relation [#<Hoge id: 4, name: "hoge", status: 'deleted']


上記は、下記と同じです。

Hoge.where(status: :real)
Hoge.where(status: :left)
Hoge.where(status: :deleted)


おまけ


インスタンスに対しては、


status_deleted? => 論理値を返す
status_deleted! => deletedに更新する。


のように、判定や更新が出来ます。




以上です。




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最後に


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