スリ飯屋Malankaのフリーエンジニアな日々

IT実務未経験から約1年、東京でフリーランスのRuby on Railsエンジニアに転職。約2年半、大阪中崎町でスリランカカレーの間借りしてました。フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、スリランカの事を発信していきます。

【Railsチュートリアルでエラーが出た時のチェックリスト】

Railsチュートリアルでエラーが出た時のチェックリスト】

前提として、Railsチュートリアルは基本コピぺ なので、正しくコピぺしていれば動きます。

その1

文章を読み飛ばしていないか?

=> こういう技術教材は細かい所が大事で、読み飛ばしていて必要なコードを記述してなかったり、不要コードが残ってると動きません。。

その2

応用問題を解いたままの状態で進めていないか?

=> 自分の場合、変にいじったりして上手く動かないことがありました。

その3

サーバーを再起動してみる。

=> 特定のファイルは、コードを記述した後にサーバーを再起動しないと動かないことがあります。

例: config/application.rbへのコード追加や、gemインストールした後など。

その4

ターミナルから何らかのコマンドを実行してエラーになっている場合、実行しているディレクトリ、gitのブランチは正しいか?

=> 実行場所が誤っていると動かないことがあります。

その5
  • if文のendが抜けていないか? 1つ多くないか?
  • インデント(改行位置)は正しいか?
  • html要素の閉じタグはあるか?

=> コピペするとendや閉じタグの数がズレることはよくあります。。 インデントもそうですね。

その6

その日は諦めて潔く寝る

=> 行き詰まった頭であれこれやると、さらに傷口が広がります。。

朝までハマったあげく解決しないなんてことも普通にあります。。

そういう時はさっさと寝て、翌朝起きてやると、 「あれ?これってここがおかしいからやん」とスッと解決出来たりします。 ホントよくあります。

その7

こまめにコミットする。

=> 6.1.2が終わったらコミット、6.1.3が終わったらコミットみたいに。

細か過ぎるぐらいでちょうど良いです。

余裕こいているとエラーになった時、どのタイミングでバグったかわからず、かなり前のコミットからやり直すことになります。

実際なりました。。


以上7つ、チェックリストとしてピックアップしました。

繰り返しになりますが、基本コピぺなので、きっちり読んでコピぺすれば動きます。

文字数が多いので思考停止しそうになりますが(笑)、必ず出来る ので諦めずにコツコツ続けて欲しいです。